
彼「おれ、先月結構稼いだんだよね」
彼「この前、女子にLINE聞かれてさ」
彼「おれってさ…」
あなた「はぁ、、、」
いつもご相談いただきありがとうございます。
遙仁です。
今日は
【やたら自慢してくる男】の話をしますね。
ところで彼は、よく自慢してきませんか?
昔の武勇伝とか。
仕事ができるアピールとか。
聞いてもないのに「俺すごいだろ」を挟んでくる。
……正直、ちょっとうざくないですか笑。
では今日は、そんな彼の自慢の裏側を覗いてみましょう。
◾️それは「好き」への返事かもしれない
意外かもしれませんが、
彼の自慢、あなたの「好き」がきっかけだったりします。
男って、好きと言われると「おれ期待されてる」と考えます。
「……で、俺は、何を返せばいい?」
◾️女性の「好き」にふさわしい自分を探してる
そこから、彼の頭の中は、こうなります。
「何を返せる?」
「俺、何を持ってる?」
「この子にスゴイって思われるものって何だ?」
過去の引き出しを、片っぱしから開けていく。
そして、見つけた栄光を次々に見せてしまいます。
「俺、こういう仕事してて」
「昔、こんなことがあって」
【これが自慢の正体です】
本人は、贈り物を選んでるつもりなんですよ。
もらった好きにお返ししたい純粋な少年心。
ただ、包み方が絶望的に下手。
だから、贈り物のはずが
はたから見ると「自慢」という、いちばんダサい形で出てくる。
これが自慢のカラクリの一種です。
◾️彼が本当に欲しいのは
じゃあ「すごいね」って言えばいいのか。
これが、ちょっと違うんですよね。
ただただ、そんな自分を認めてほしいだけ。
すごいねと褒められると、彼はまた次の自慢をします。
穴がそこじゃないから、埋まらないんです。
◾️効く一言があります
じゃあ、どうするか。
・彼氏さんには「〇〇さんの、そういうとこ好き」
・片思いさんには「そういう男の人、好きなんですよね」
これ、効きます。
正直に言うと、気のない相手に言われても
男は「お?」ってなります。
それくらいこの一言は、変な力を持ってます。
「すごい」じゃなくて「好き」。
彼のやったことじゃなくて、彼自身に、そっと触れる。
彼がずっと欲しかったのは、
実績への「すごい」じゃなくて、存在への「好き」だったりします。
そんな男性、現代では本当に多いと思いますよ。
◆僕のおすすめ「わらび餅」
先日、わらび餅専門店で食べましたが
きなこと黒蜜のコンビって本当にわらび餅に合うと思いました。
彼の自慢も、それだけじゃ味しないですけど
あなたの甘い言葉があればきっと最高に美味しくなると思いますよ。
やたら自慢してくる男の心理 | 遙仁(はると)先生|電話占いカリス