
皆様こんにちは。
今日6月30日は
上半期分の穢れを落として
下半期の無病息災を願う
『夏越の祓』の日です。
夏越の祓は
神社で大きな茅の輪が建てられて
参拝者がその輪を八の字にくぐることで
穢れと病を落とす「茅の輪くぐり」の
神事があります。
また、人の形に切った紙で体をなで
息を吹きかけ、穢れを移し納める
「人形代(ひとかたしろ)」といった
行事もあります。
今日は、もし神社に行けなくても
自宅でできる「厄落とし」で
今年残りの半年を健康に過ごすための
コツを3つお伝えします。
節目の日に自宅で厄落としをして
今年後半の無病息災を
願ってみましょう(*^_^*)
@お風呂に粗塩
粗塩は、
古くから身を清めるために使われています。
粗塩を入れたお風呂につかって
全身を清めてみましょう。
ゆっくりぬるめのお風呂につかることで、
体も温まりリラックスできますね。
A部屋の掃除
きれいに掃除された部屋だと
気持ちもすっきりしますよね。
部屋を掃除するだけでも
厄落としになって運気がアップすると
言われています。
半年の間にたまった汚れと一緒に、
厄落としをしてみませんか?
最近では、
数カ月に一度念入りに掃除をする
「中掃除」も話題になっていますね。
夏に中掃除をすると、
気持ちがいいだけでなく、
年末の大掃除が楽になって一石二鳥です。
B小豆を食べる
小豆の赤い色が邪気を払うとされており
古くから体に入った病気を退けるために
小豆を食べることがあったと言われています。
現在でも
夏越の大祓の日に「水無月」という
小豆を使った和菓子を食べる風習もあります。
小豆は食物繊維やタンパク質
ビタミンB1などが豊富で
栄養分がたっぷり。
柔らかく煮た小豆やあんこは
高齢者でも食べやすいですね。
美味しくて栄養も豊富な小豆。
ようかんやお汁粉など
小豆を使ったおやつを食べて
無病息災を願ってみてはいかがでしょう。
あんぱんも手軽で食べやすいですね。
そうそう今やっているNHKの朝ドラが
『あんぱん』でしたね(^ ^)
ここまで読んで下さりありがとうございます。
明日から7月でこれからが夏本番です。
厄払いをしてこれから半年の良い運気を
呼び込びましょう!!
麻禾
夏越の祓(なごしのはらえ) | 麻禾(あさか)先生|電話占いカリス