
鑑定師の結羽です
人と人が一緒にいれば、思ってもいないことで傷つけてしまったり
言い過ぎた、やりすぎたと思うこともあります
自分の楽しさを優先するあまりに
お相手様をないがしろにしてしまうこともありますよね
悪いと思ったらごめんなさい
わざとじゃなくても、傷つけてしまったのならごめんなさい
これ、ちいさな子供のころに教えてもらうことです
人と人が、上手くやっていくためには衝突は避けられない
「ごめんなさい」を伝えて
次には同じ衝突をしないように話し合って
それでもまた同じことをしてしまうこともあって
その時にまた「ごめんなさい」から話し合い
それを繰り返して、かけがえのない関係性を築いていくのです
が、
が、
「ごめんなさい」は負けること
「ごめんなさい」を言うのは弱い
だから。絶対に絶対に言いたくない
そう思っている人が、一定数いるのですよね
近くなればなるほどに
親しくなればなるほどに
何故か「ごめんなさい」を言われなくなった
それどころか、逆ギレのように責めてくる
そんな人に胸を痛めてしまうのは
「ごめんなさい」も「ありがとう」も自然に言える人達です
悔しいですよね
腹が立ちますよね
でも、謝らないことでしか自分を保てない人もいるのです
傷つきすぎて、これ以上傷つきたくなくて謝れない人もいるのです
謝らなかったことで、本当は傷ついているかもしれない
けじめをつけられない分、長い時間苦しんでいるのかもしれない
謝ることは負けではない
それに気が付けたら、楽になるのに
もったいないですよね
謝ることは負けではない | 結羽(ゆう)先生|電話占いカリス