
長野の善光寺と戸隠神社に行ってきました。
戸隠神社は
霊山戸隠山のふもとにあります。
奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社
五社からなります。
「天岩戸開き神話」ゆかりの神々がお祀りされています。
天照大神は、弟の乱行により
岩戸にお隠れになり、夜の中は真っ暗になり
大混乱になり、神々が会議をして
大神をふたたび外へお連れするために
踊りや歌祭りを開いたそうです。
その賑わいで、天照大神が少し戸をお開きになり
手力雄命(たちからおのみこと)が岩戸を押し開き、大神を
お迎えし、その岩戸が下界に落ち戸隠山になったという伝説が
奥社の御祭神、天手力雄命(あめのたちからおのみこと)
中社は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
火之御子社は天鈿女命(あめのうずめのみこと)
宝光社は中社祭神の御子神の天表春命(あめのうわはるのみこと)
神話に登場する神々です。
私がスピリチュアルを学んだ先生とのリトリートでした。
シンクロだらけでした。
最初は、戸隠神社宝光社にご参拝にいきました。
駐車場が止められなく
少し奥の駐車場に。
本殿に向かう道端途中になんと
黒いホースが道に落ちていると思ったら
なんと「蛇」🐍でした。
神様や弁財天の使いや化身と言われている
そうです。
先生は蛇🐍さんをみて
「神様ありがとうございます」と叫んでいました。
(かわいいです。その日は先生の還暦お誕生日巳年生まれ)
その日は始発の新幹線で長野へ
善光寺で街合わせでした。
長野から善光寺まで、1.7キロでしたが
始発で行ったので7時半
街合わせまで時間があったので
街を散策がてら歩いていましたが
偶然通ったお寺
西光寺で、朝日山大蛇の塚がありました。
そちらもお参りさせていただきました。
戸隠神社は明治維新の神仏分離まで
顕光寺というお寺で神仏習合のお寺として
深い信仰を集めていたそうです。
多くの仏像様が
縁の深い「善光寺」にもあるそうです。
弁財天様もそのおひとつで、
善光寺蓮花院のご本堂修繕の完成とともに
弁財天様も修繕されて
善光寺の住職様や戸隠の宮司様による
神仏集合による
ご開眼法要が以前行われたそうです。
本当は善光寺本殿で街合わせだったのに
「なんかここに引き寄せられた」
さすが、先生だなと思いました。
蛇さん、(神様)歓迎してくださり
ありがとうございます。
まだまだシンクロが続く1日でした。✨
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