
こんばんは、凛吏です。
赤ちゃんは、なんでもかわいいですねぇ。
ほ〜んとうにかわいかったのに
思春期だとわかってはいるのに
どうして、子どもから
時として、あんなに切りつけるような
ぐさりと心を差し切るような
そんな強烈に酷い言葉を
浴びせられなければならないのでしょうか。
いくら親としてでも
あまりに理不尽だと
感じたことのある母親は
きっと多いことでしょう。
思春期の子どもは、
親を傷つけようとして
言葉を投げているというより、
まだうまく扱えない感情を、
いちばん近い存在であるあなたに
ぶつけてしまうこともあります。
それだけ、あなたという親の存在が
安心できる場所である場合も
少なくありません。
しかし、親だって、傷つく存在です。
それでも、距離を取りながらも
変わらずそこにいる親の姿は、
子どもにとって大きな支えになります。
今はそんな風に柔らかな視点で
見ることが出来なくても
子どもにあなたの声が
届かないように感じても、
親子の関係は、時間の中で
少しずつ形を変えていくものです。
悩みながら向き合っているこの今も、
きっと親子の関係の一部
そう思っても
中々苦しいのが本音です。
無理をしないで
自分には優しくいきましょう♪
ね、お母さん(^ω^)
凛吏も、母親なので
あなたのその苦しさ、とてもよくわかります。
本当にね。
中々ですよね・・・。
凛吏
親だって傷つきます。時に理不尽過ぎる。 | 凛吏(りり)先生|電話占いカリス