
正月2日目こんばんは、凛吏です。
年末年始、久々に親御さんとお過ごしのあなたもいらっしゃることでしょう。
普段は、離れて暮らしているから
今ではもう、あの頃の心の傷が
大分癒えていたと思ったのに・・・
しかし、久々の年末年始
再会して、一緒に食事をとる場面などで
やはりまた、あの重圧が
あなたに重くのしかかった・・・
そんなことがあるかもしれません。
寿ぎの気分で居たのに
親のあの一言に
その言葉に
心がぐしゃんと
ひしゃげてしまった・・・
物凄い重さで
あなたの心が沈んでしまった
そんな思いを感じた年末年始かもしれません。
辛いですよね。
本当に嫌になっちゃいますよね。
言った方は、今も昔も忘れているかもしれないけれど
その言葉を投げつけられた方の心の傷は
いつまでたっても深くえぐれて痛いまま・・・
辛いと思う。
親と子の立場は
どうしたって変えようがない
あなたは、よく我慢してきたし
その状況の中でも
必死で前に進んできた
それは、本当にすごい事です。
どれほどの頑張りがあったことか!
だからこそ、もうその親御さんの言葉に
これ以上傷つかなくてもいいよ
いや、傷ついてはいけないです。
あなたのその優しい心を分からずに
今でも独りよがりでもの言ってくる親なんて
必要以上に感情込めずに
ただただ、遠くに見ればいい
それでいいんです。
あなたにとって一番大切なのは
その親ではなく
傷ついて、痛みを感じている
あなた自身の心です。
もうこれ以上傷つかなくていいよ
私は、あなたにそれを伝えたいです。
辛かったね、お正月早々。
もう傷つかないよ。
距離をとっていこう。
ね、あなた自身のために。
凛吏
年末年始、毒親に傷ついてしまったあなたへ | 凛吏(りり)先生|電話占いカリス