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占い師ブログ

【新月】と【満月】の影響の違い

凛吏(りり)先生

2024/01/10 09:07

凛吏(りり)先生

おはようございます、凛吏です。

2つ前のブログで
明日2024年1月11日に迎えます
山羊座新月の事を書きました。


最近は、月のパワーの話も
大変身近に語られるようになってきて
新月満月近くになると様々な媒体で
その力について語られたりしています。


凛吏は、鑑定で独自の心理西洋占星術を用いますが
凛吏の新月・満月の解釈の仕方は
多くの方々が語られていらっしゃるものとは
ちょっと意味合いが違ってきます。

今回は、大変良い機会ですので
凛吏が考えている新月と満月の違いを
お伝えさせて頂こうと思います。



まず、月というのは、あなたが本来もつ
太陽の光を輝かせて生きる、人生を全うすることを
惑わせる星です。

月は、太陽に非常に憧れています。
でも、月は月。
太陽にはなれません。


月があなたに与えてくることは
太陽を輝かせるために使いたいエネルギーを
惑わすことにより浪費させるような事柄です。


それを踏まえ・・・



【新 月】

新月というのは
天文学的に言えば、地球と月が同じ方向にあり重なっている上位なので、月の光は、太陽を挟むことにより届きません。

いわゆる、「月の惑わし」が地球にこないがために
本来、心は非常に穏やかにいられる時です。
この新月の時は、素直にあなたの望みを撒く
「種まき」の時です。

新月で、思いを手放すとかいうよりも
望みの種を撒く、のがよいです。


【満 月】

反対に、満月というのは
天文学的に言えば、太陽と月が
真正面に向かい合う状態です。

太陽の光を月が一身に受け
自分も太陽の陽に輝けるんだと
自信満々な顔を見せる時です。

満月の時は、非常に感情の揺れが
大きくなりやすい方が多いですよね。

感情が揺さぶられるということは
つまり、あなたの無意識に
月が惑わしをかけているということです。


どういうことかというと
本来、そこに捉えられなくても良い所に
執拗に意識が向いてしまい、
ひどく焦燥感や不安に駆られて
あなたの大切なエネルギーを
大きく消耗させてしまいます。


これは、あなたが持つ太陽の光を奪って
本当はそうではないよ、という方向に
月があなたの意識を向けさせてしまうからです。


こだわらなくてもいいことに
執拗に拘りたくなる
思いをもっていかれる
感情を揺さぶられる

ということが
満月の時には起きて来ちゃうんですね。
これが、「月の惑わし」です。


だからこそ、満月の時こそ
「不要な感情、意識を手放す」のに最適なんです。



特に満月の数日前からは影響が強まり
本当はあなたのためにはならないような
あなたの中に深く沈んでいた考えや
隠れていた思いが浮き上がってきます。


それに気づけるときが満月なので
それを手放す、もうその意識から離れる
卒業する、といったことをしていけると
満月も良い意味で使うことが出来ます。



ざっくりとした説明でしたが
いかがでしょうか
お分かり頂けましたでしょうか?


まとめますと
新月=素直に望みを撒く
満月=不要な意識や考え、執着に気づいて手放す

です。


明日は、山羊座新月です。
2つ前のブログに、この新月の意味や
何をするのがおススメかを記してありますので
まだお読みでない方は
是非是非チェックして頂けると
明日夜の山羊座新月をとても有効的に
御使い頂けるのではないかと思います。



あなたも宇宙の一部です。
宇宙の力を上手に受けて活用されて
あなたの望みをするっと現実化していって下さいね。



素敵な今日をお過ごしくださいませ。


凛吏(りり)

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