
夕慈です。
いつもありがとうございます。
「好きなのに避けてしまう」——“好き避け”が起きるスピリチュアルな理由
「彼のことが好きなのに、つい冷たくしてしまう」
「LINEの返信をわざと遅らせてしまう」
「目が合うとドキッとして、ついそらしてしまう」
そんな“好き避け”の相談を、この時期は特によくいただきます。
気持ちはあるのに距離を取ってしまう——その裏には、単なる照れや不器用さだけでなく、波動の防衛反応が関係していることがあります。
■波動が教えてくれる「心のブレーキ」
好き避けが起きるとき、人の波動は一時的に「揺れ」ています。
相手を強く想うほど、心の奥にある「傷つきたくない」「嫌われたくない」という恐れの波動が活性化するのです。
本当は惹かれているのに、波動レベルでは“危険信号”を出してしまい、自分を守ろうと距離を取る。
それが好き避けの正体です。
この波動の防衛反応は、過去の恋愛や幼少期の経験とも関係しています。
「好かれたいのに素直になれない」「期待すると裏切られるかも」という無意識の記憶が、今の恋愛にも影響しているのです。
好き避けを手放すには
波動のブレーキをゆるめるには、まず「自分の気持ちを否定しない」ことが大切です。
避けてしまった自分を責める必要はありません。
むしろ、「それほど本気で好きなんだ」と受け止めてあげることで、心が少しずつ緩み始めます。
そして次のステップは、“相手の反応”より“自分の波動”に意識を向けること。
相手がどう思っているかを考えるより、
「私はいま、どんな気持ちで接している?」と自分に問いかけてみてください。
その視点の切り替えが、恋の波動を穏やかに整えてくれます。
■最後に
好き避けは、心の弱さではなく「本気で誰かを大切にしたい」という純粋なサインです。
波動が落ち着いてくると、素直な言葉ややさしい行動が自然に生まれてきます。
もし、どうしても気持ちが空回りしてしまうときは、鑑定を通じて波動の流れを一緒に整えていきましょう。
恋がうまくいかないときこそ、心と波動を見つめ直すタイミングなのかもしれません。
いつもありがとう。
「好きなのに避けてしまう」って? | 夕慈(ゆうじ)先生|電話占いカリス