お盆は“あちら”と“こちら”が近づく日 | 夕慈(ゆうじ)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

お盆は“あちら”と“こちら”が近づく日

夕慈(ゆうじ)先生

2025/08/13 18:59

夕慈(ゆうじ)先生

夕慈です。

いつもありがとうございます。

夏の暑さがピークを迎える頃、日本には特別な時期が訪れます。それが「お盆」。

一般的には先祖の魂が家に帰ってくるとされ、家族で迎え火・送り火を焚き、精霊棚やお供えを用意します。けれど、占い師として今の時期を視ると、この時期は単なる“行事”以上の意味を持つことが分かります。

お盆の数日前から——私には空気の密度が変わるのが分かります。普段よりも“あちら側”の気配が濃くなり、まるでこちらの世界との距離が薄いベール1枚になるような感覚。鑑定中に視える映像も、先祖や故人の姿が鮮明になりやすく、メッセージもダイレクトに届くことが多いのです。

“あちら”の世界では時間や距離の概念が違いますが、人の想いが集まる場所や時期にはエネルギーが集中します。
お盆は「先祖を迎える」という共通の意識を、日本中の多くの人が持つ期間。
その集団意識が“道”を開き、あちらからこちらへ来やすい状態をつくっているのだと感じます。

特に、家族や友人を失ったばかりの方にとって、この時期は大切なメッセージを受け取りやすい時。夢に出てきたり、懐かしい香りがふっと漂ったり、会話の中に故人を思い出すキーワードが続いたり……。それらは偶然ではなく、向こうからの「ちゃんとそばにいるよ」という合図かもしれませんね。

■この時期にやってほしい3つのこと
@感謝の言葉を口にする
 心の中でも構いません。「ありがとう」「元気にやっているよ」と伝えてみてください。言葉はスピリチュアルな波動になり、届きます。

A静かな時間を持つ
 テレビやスマホを消して、数分でも静かに座る。故人やご先祖を思い浮かべることで、波長が合いやすくなります。

B直感を信じる
 ふと浮かんだ顔、思い出したエピソードはメッセージかもしれません。偶然として流さず、受け取ってみましょう。

お盆は“怖い”日ではありません。むしろ、目に見えない愛や絆を再確認できる貴重な期間です。
もし今年のお盆に不思議な出来事が起きたら、それは偶然ではなく、あなたを想う誰かからの温かいサイン。
ほんの少し耳と心を澄ませて、あちらからの声を受け取ってみてください。
きっと、あなたのこれからを支えてくれる力になります。

いつもありがとう。

本当にありがとう。
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