
何かをお願いするとき
自分の命と引き換えに○○を叶えてください、とか
私はどうでもよいので○○をお守りくださいなど
ご自分を犠牲にしてしまってはいないでしょうか。
それほど真剣で純粋に
わが身を差し出してまで叶えたい願いや
守りたいものがあることはとても素敵なことですが
きっと神様は、いや、いらんけど…と
困っているかもしれません。
そして、あんたの命や幸せは
自分のために使ってや〜と思うでしょう。
お願いだけではなく、他の人や仕事など
自分以外の何かのために
知らず知らず自分を削ってしまう時
限られた人生そのものをも削っていることに気付かずに
自分が我慢したり犠牲になることへの対価なしには
願いを叶えられないという
無意識の回路ができているのかもしれません。
人は今が幸せではないと感じると
その理由を深く考えて理由を知りたくなるものなので
後から、なんであの時あんなに頑張ったのだろう…と
愛と熱意が冷めてみると
純粋だったはずの想いが
後悔や憎しみに変わってしまうこともあるのですね。
何かを願うとき、自分を削るのではなく
その根底にある明るさと幸せに、楽しさとわくわくに
ただ願いを重ねてみると
そーかそーか、それは楽しそうやなぁ♪と
神様も手を貸してくれるかもしれません。
それでもわが身を差し出したくなってしまうと
もやもやするときには
いつでもお話にいらしてくださいね。
良い週末と素敵な1週間をお過ごしください。
神様への願い事 | 星那(ほしな)先生|電話占いカリス