
鳥は体調が悪くとも、怪我をしていても
何も問題ないよ、絶好調だよと元気なふりをして
体調の悪さを隠す習性があるそうです。
基本的に群れで生活しているので
具合が悪ければ足手まといになるので置いて行かれ
弱っていることが分かれば
外敵から目をつけられて襲われてしまいます。
弱さに気付かれる事は、命にかかわるので
体が本当に動かなくなるまで
いつも平気なふりをするのですね。
人に飼われていて、安心安全な環境にいても
具合が悪そうだと分かる時には
かなり病状が進んでいることが多いので
定期健診が欠かせないそうです。
どんなにつらくとも、自分を二の次に
人の為に無理をしてしまうことはないでしょうか。
自分さえ我慢すれば丸く収まるから
自分が傷ついても、あの人が笑ってくれればそれでいい
そう思う時、あなたの心の中の小鳥は
傷ついた羽を隠し、痛めた脚をかばい
一生懸命に元気なふりをしながら
明るくピーチクさえずっています。
本当はとてもつらくて、ゆっくり休みたくて
泣いてつらさを吐き出したいのに。
もう心配ないよと労わられて
暖かで安全な場所で自分を癒したいのに
我慢することに慣れて、無理をして
大丈夫だからと笑顔になってしまう。。
その小鳥を温めて守ってあげられるのは
あなただけです。
ぼろぼろになるまで頑張れるあなたは
本当に強い人なのです。
心がつらいと思ったら、小鳥が弱っていると感じたら
その強さを自分の為に使ってあげましょう。
元気になった小鳥は
あなたをどこまでも広がる自由な大空へと
軽やかに楽しく連れて行ってくれるはずです。
良い週末と素敵な1週間をお過ごしください。
あなたの小鳥はお元気ですか? | 星那(ほしな)先生|電話占いカリス