
将来に、きっと夢はあるけれど
何から始めればよいか分からない。
自分にできるとも思えないけれど
いいなぁという憧れはあるということが
誰にでもあるのではないでしょうか。
ふとやってみようかなと思いついたら
あなたの近くに、夢の種が飛んできた時。
夢の種は、タンポポの綿毛のように
いつもふわふわと周りに飛んで来て
手を伸ばせば届きます。
でも、ふわりふわりと風にあおられたり
とらえようと思ってもするりと手をすり抜けたり
なかなかつかまりません。
種を追ってジャンプしたり
中腰で追いかけたりする必死な姿を
誰かに見られたら
何だか恥ずかしい気がして
追うのも何だか面倒に思えて
種が向こうから手のひらに落ちてきたら
つかまえればよいかと
周りに飛んでいるのに
見て見ぬふりをしてしまいます。
その気になれば
いつでもつかまえられるのだから
次にしようと、見送ってしまいます。
そして、見送る事に慣れてしまうと
あれは夢の種なのだから
特別な人にしかつかまえられないのだと
今更遅いと
勝手に諦めてしまうのです。
でも
種をみつけた時にちゃんとつかまえて
箱に入れて大事に取っておくと
いつも種が気になって
種を植えるという次のステップへと
進みたくなります。
あとは、ちゃんとお日様に当てて
水を上げて、せっせと世話を続けると
時期が来て、必ず芽が出て
花が咲くのです。
あなたの周りに
たくさん飛んでいる夢の種を見つけたら
まずは手を伸ばして
つかまえてみませんか。
良い週末と素敵な1週間をお過ごしください。
夢の種 | 星那(ほしな)先生|電話占いカリス