
こんばんは、龍和です。
「夏になると元気になる!」
「太陽がまぶしいと、なんだか気分も明るくなるよね」
そんな声が多いこの季節。
でも実は「夏になると気分が沈む」「イライラして寝つけない」
という人もいるんです。
それ、もしかしたら…
「夏型の季節性感情障害(SAD)」かもしれません。
🌿季節性感情障害(SAD)って何?
SAD(Seasonal Affective Disorder)は、
季節の変化によって心の調子が大きく揺れ動く心の不調です。
多くは「冬」に発症するため
「冬季うつ」として知られていますが、
実は「夏に悪化するタイプ」もあります。
🌞夏型SADの特徴とは?
冬型のSADと比べると、夏型は少し違う症状があらわれます。
症状 内容
🌙 不眠 夜、暑さや気持ちの高ぶりで寝つけない
🍽 食欲不振 特に暑い日には食べたくなくなる
💢 イライラ ちょっとしたことでカッとなる
🥺 不安感 気持ちが落ち着かずソワソワする
🌀 無気力 やる気が出ず、何もしたくない
夏は「バカンス」や「イベント」など
ポジティブなイメージが強い季節なので、
落ち込んでしまう自分に対して
「どうしてこんな気分なの?」と自己否定してしまう
人も少なくありません。
🧠なぜ夏にうつっぽくなるの?
いくつかの理由が考えられています。
☀️ @ 日照時間が長すぎる
長時間明るいと、体内時計が乱れて睡眠リズムが狂うことがあります。
🥵 A 暑さによるストレス
高温多湿な環境は体にとってもストレスで、自律神経が乱れやすくなります。
🎇 B 刺激過多な環境
夏はイベントやSNSでの「リア充投稿」などが増える時期。
「みんな楽しそうなのに、自分は…」と、疎外感や劣等感を感じてしまうことも。
🍀どうすればいい?セルフケアのヒント
・規則正しい生活リズムを保つ
・夜は照明を暗めにして、眠る前のスマホも控えめに。
・エアコンをうまく活用
・快適な睡眠のためにも、夜間の温度管理は大事。
・無理に夏らしさを追わない
・海も祭りも無理に行かなくてOK。自分のペースで。
・水分と栄養を意識する
・食欲が落ちる夏こそ、冷たいスープやゼリーなどで栄養補給を。
・必要なら専門家に相談を
「気分がずっと沈んでつらい」「日常生活に支障がある」と感じたら、
心療内科や精神科に相談することも大切です。
🌻まとめ:夏でも無理しないで、自分をいたわろう。
夏は楽しい季節である一方、心や体にとっては
実はハードな季節でもあります。
「自分だけがおかしいんじゃないか」と思わずに、
まずは心と体の声に耳を傾けてみてください。
「夏が苦手な人」も、立派な個性。
自分に合った夏の過ごし方で、
無理なく心地よい毎日を目指していきましょう🌿
お電話頂ければ、さらに具体的に
今のあなたに必要なポイントをアドバイスします!
今日こそは、よく眠れますように。。。
知られてない「夏のうつ」とは? | 龍和(りゅうが)先生|電話占いカリス