
こんばんは、龍和です。
最近、夜になっても気温があまり下がらず
暑くて寝苦しい人も多いと思います🥵
そんな、暑くて眠れない人へおすすめの
快眠テクを5つ、今日はご紹介します。
✅ 1. 寝る1時間前に「ぬるめのシャワー or 入浴」
冷たいシャワーを浴びたくなりますが、
実は38〜40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめ。
深部体温が一度上がると、入眠時に自然に体温が下がりやすくなり、
眠気が来ます。
ぬるめのお湯でリラックス効果もUP!
💡 湯上り後はクーラーの風に直接当たらないよう注意!
✅ 2. エアコンは「28℃前後の自動運転」が理想
「寝るときはクーラーを切る」派の人も多いですが、
実は一晩中、緩やかに冷やした方が快眠には効果的。
設定温度は 27〜28℃
風量は「自動」または「弱風」にして冷えすぎを防止!
タイマーで切ると夜中に暑さで目覚めてしまうことも
💡 どうしても冷えが気になる人は「お腹にタオルをかける」
「足を出して調節」など工夫を。
✅ 3. 寝具・パジャマは「吸湿・通気性」命!
寝具がムレていると、眠りの質は一気に低下します。
綿100%や麻素材のパジャマがおすすめ(通気性◎)
シーツや敷きパッドは冷感素材やさらっとしたものに
枕の熱がこもらないよう、タオルを敷いて交換するのも効果的
💡 冷感ジェルマットを使うとさらに快適ですが、
肌に直に当たると冷えすぎることもあるので注意。
✅ 4. 寝る前のスマホ・TVは控えめに
画面の強い光(ブルーライト)は脳を覚醒させてしまうため、
眠気が遠のきます。
寝る30分前からはスマホを見ない時間をつくる
寝る前の習慣に「読書」や「音楽」「アロマ」を取り入れて、
眠るスイッチをオンに。
💡 明るさを落とした間接照明の中で過ごすのも◎
✅ 5. 保冷剤で「首の後ろ or 太もも内側」を冷やす
全身を冷やすのではなく、体の「冷却ポイント」だけを
効率よく冷やすのが快眠のコツ。
・首の後ろ(太い血管が通る)
・太ももの内側(熱がこもりやすい)
・わきの下 など
保冷剤はタオルにくるんで使いましょう。凍傷に注意!
💤 まとめ
「暑くて寝苦しい夜」はちょっとした工夫で変わります。
夏の睡眠は、体温コントロールと環境づくりがカギです🔑
「エアコンはつけっぱなしでOK」「冷やすポイントを絞る」
「スマホを控える」など、ちょっとした工夫で睡眠の質は大きく変わります。
眠れない夜が続くと、体も心も疲れがちになります。
自分に合った快眠法で、ぐっすり眠れる夜を手に入れてくださいね🌙
そして、どうしても眠れない夜には、お電話ください。
いっしょに潜在意識の深い部分を見に行きましょう。
暑い夜の快眠法5選 | 龍和(りゅうが)先生|電話占いカリス