
こんばんは、龍和です。
今はふたご座の時期ですが、
ふたご座は「情報の星座」と言われます。
この時期には新しい情報が飛び込んできやすいのですが、
1つ注意してほしいことがあります。
それが「情報過多症候群」です。
そこで今日は、これをテーマに選びました。
📚 情報過多症候群(インフォメーション・オーバーロード)とは?
あまりにも多すぎる情報にさらされることで、脳が処理しきれず、
集中力の低下や判断力の鈍り、ストレスなどが起きる状態を指します。
現代のようにインターネットやSNSが発達した社会では、
多くの人がこれに悩まされています。
🧠 どんなときに起きるの?
ニュース、SNS、YouTube、ブログ、LINE、メール、広告…など、
一日中、何かしらの情報にさらされているとき。
・調べものをしていたのに、どんどん別の情報に流されてしまう。
・情報が多すぎて、結局なにも決められない・選べないと感じるとき。
😵💫 主な症状・サイン
・集中できない(気が散る)
・頭が疲れている感じがする
・判断するのがつらい、決断に時間がかかる
・SNSやニュースを見ても、何が大事かわからない
・情報を「見なきゃ」「追わなきゃ」と焦る
・情報にふりまわされて、イライラや不安を感じる
💡 なぜ起きるのか?
人間の脳が1日に処理できる情報量には限界があります。
ところが現代社会では、1日に受け取る情報量が、
江戸時代の人の一生分とも言われるほど多いんです。
つまり、私たちは脳の処理能力を超えるほどの
情報にさらされていて、知らず知らずのうちに
ストレスを感じているのです。
🧘♀️ 対処法・リラックス方法
・「情報を選ぶ」意識を持つ
全部の情報を追おうとせず、必要な情報だけにしぼる。
ニュースアプリやSNSの通知をオフにするのもオススメです。
・情報を「見る時間」を決める
1日の中で「情報をチェックする時間帯」だけにする。
それ以外はスマホを置いて、頭を休める時間を作る。
・アウトプットをする
メモや日記に書き出すと、頭の中が整理される。
人に話すのも効果的。
・デジタルデトックスを意識する
たとえば1日1時間はスマホやPCから離れる。
自然の中を歩く、本を読む、音楽を聴くなど、アナログな時間を大切に。
🧭 こんな人は注意!
・なんでも「調べすぎてしまう」人
・SNSでの反応や評価が気になりやすい人
・ニュースや世の中のことを「知らなきゃ」と思いすぎる人
→こういう人は、知らずに情報過多症候群になりやすい傾向があります。
当てはまることがある人は、少し情報から離れることを
意識して生活してみましょう。
いつでもアウトプットの相手になりますよ。
【症候群シリーズ】情報過多症候群って? | 龍和(りゅうが)先生|電話占いカリス