
こんばんは、龍和です。
昨日の続き、のような話。
今度は、ミュージシャン同士の話です。
僕は今、割と珍しい楽器を
チームで演奏してます。
知る限り、その楽器を
県内で演奏してる人はいません。
(知らないだけか…?)
僕にその楽器を教えてくれた人が
先日、CDを出しました。
しかも、その楽器を前面に出した曲ばかりで
「これは僕のためにあるような!」となり、
見てすぐに買いました。
今、繰り返し聴いてます。
練習して、まずはコピーして
そこから自分流にアレンジしていきます。
こうやって、遥か昔からある音色は
次の世代へと受け継がれていくんだな、
僕もその一翼を担ってるんだな、と
嬉しく思ってます。
同時代の、他のジャンルの人とのつながり。
世代間の、同じジャンルの人とのつながり。
そんな縦横のつながりが、
今の僕たち一人一人をつくっています。
そしてあなたの存在も、また
他の誰かの、次の誰かの
つながりをつくっていくんです。
寂しい夜には、どうか
このことを思い出してください。
そしてあなたのお電話を
今日も待っています。
龍和
受け継いでいくもの | 龍和(りゅうが)先生|電話占いカリス