
こんばんは、龍和です。
今日は、ちょっと心理学の話を。
僕たちにはそれぞれ、
「ラケット感情」というものがあります。
これは、簡単に言うと「ニセモノの感情」です。
本来の感情を偽って無意識的に代用の感情を持つこと。多くは、子供のころに受けた教育や親との関係から
形成されます。
例えば、小さい頃にお母さんと歩いてて
道端の家から犬に吠えられて泣いた時に
「それくらいで泣かないの!」と言われ、
泣くのをぐっと我慢してこらえて
「そうよ、偉いわね」と褒められた経験から
「嫌なことがあったときに、ぐっとこらえて
感情を押し殺す」
というクセが身につきます。
すると、大人になってストレスを感じた時に
それを素直に「嫌だ」「辛い」「しんどい」と
表現できずに、
「何も感じない」という反応というか、
反射的な「ラケット感情」が出てきます。
そうなると、だんだん
「自分が本当はどうしたいのか」が
分からなくなってくるのです。
「相手の気持ちがわからない」
と言われる方が、ご相談の大半です。
お相手も、同じように思っているかもしれません。
少しずつでも、素直に感情を表出していって
「ラケット感情」を手放していきましょう。
……………………
16年間の心理学臨床の知見をベースに
まず生年月日から「数秘」と「星座」で
あなたやお相手の考え方、行動のクセをみます。
その上で「オラクルカード」を使い、
あなたやお相手の潜在意識とつながっていきます。
その「静」と「動」に加え、
声を音楽のように聴きとる
「ヴォイスリーディング」という独特の
鑑定も行なっています。
お気軽にお電話ください。
ラケット感情を手放そう | 龍和(りゅうが)先生|電話占いカリス