
こんばんは、龍和です。
昨日、雨上がりに友達を
家まで迎えに行き、
彼が助手席に乗るのを
運転席で待っていると、
「ドンッ」という音がして
彼の姿が視界から消えました。
「え!?」と思いながら
ドアを開けて車の後ろに回ると
そこには顔をしかめて立ち上がろうとする
彼の姿が。
「どうしたん?」
「すべってん…。いったー。」
どうやら、濡れたタイルですべって
タイヤ留めでひざを打ったようです。
彼がズボンをめくると、すねとひざに
すり傷ができていました。
「めっちゃカッコ悪いなぁ」と言いながら
助手席に乗り込む彼。
僕は運転席に戻り、
「大丈夫か?」と声をかけました。
「おぉ。ねんざとか折れたりはしてないわ」
「なら良かった。すべるんやなぁ」
「びっくりしたわ」
という会話をしながら車を発進。
しばらく行くと、足をさすりながら
彼が口を開きました。
「俺な、こういうケガした時な」
「うん」
「『これは何のお知らせやろなー?』って
いっつも思うねん」
へー。
これにはビックリ。
「僕もそうやわ」
「え!?そうなん」
「うん」
さすが友達同士、と笑いあったのでした。
彼もスピリチュアリストで、
色んなことを感じとる中で
一見災難に見えることが、実は
何かのサインであるということを
実感することが多いのだそう。
まったく同感です。
そして、どんなお知らせなんだろう?と
アンテナを張っておくと、
「これかー!」というものに必ず
気づくようにできてます。
それに気づいた時に、
災難だと思っていたものが
感謝できるようになります。
そして、この経験を重ねると
災難がやってきた時からすでに
感謝できるようになってくるのです。
不思議ー。
というわけで、
嫌なことがあったときには、
どうぞご遠慮なくご相談くださいね。
いっしょに、何のお知らせかを
見ていきましょう。
お電話、お待ちしてます。
龍和
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