天気予報とのつき合い方 | 龍和(りゅうが)先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

天気予報とのつき合い方

こんばんは、龍和です。

今日は、海に行く予定にしていました。
待ち合わせて、車で向かっていると…

『ザーーーーッ!』

突然の大雨。

「うわっ!」
「急にきたなぁ」
僕らはびっくりして、
顔を見合わせました。

「どうする?」
「まぁ、やむんちゃう?」
と言いつつ車を走らせていましたが
一向に止む気配はなく。

しばらく降っているので、
「とりあえず一旦、店入ろう」
となり、近くのファミレスへ。

昼食をとりながら作戦会議です。

「天気予報、曇りやってんけどなぁ」
「そうそう。10パーとかやったで」
とか言いつつも、
現実、外は土砂降り。

「まぁ、これだけ降ったら海も荒れてるやろし、
 砂浜もびちゃびちゃやろ」
という年長者の分析に、一同
『確かに』
となり、
海に行くのは明日に延期となりました。

天気予報で降水確率が10%でも
降る時は降ります。

降ってるのに「10%って言ってたから!」と
海を目指すのは、ちょっと無茶ですよね。

そんなときは、その時点でまた
落ち着いて分析して、
次善策をとる。

僕もそうありたい、と
改めて思ったできごとでした。

龍和
ページトップへ