
救急車に乗る機会がありました。
2回目かな?3回目かな??
今回も含め全て付き添いです。
救急隊の方は病院へ到着すると
病院の方へ状況を伝えるため
別の部屋へ行かれます。
そして、作業が終われば帰ります。
つまり、
救急隊の方にお会いできるのは
救急車を降りるその時まで。
救急車から降りた私たちが
問診を受けたり
受付表を書いたり
検査についての説明を受けたり
保険証を出したりしなければならない
その時しかお礼を言うタイミングはありません。
いっつもバタバタしていて忘れてしまい
後からしまった…。と後悔します。
救急隊の方はそんなこと、
気に留めてはいないのでしょうね。
欲しい言葉を言ってもらえず、
ひと言足りない理由を探したり
何とかその言葉を引き出そうとしたり
長く悲しんでみたり...
そんな自分を反省する気持ちになりました。
それぞれの事情があって、
出来ないことだってあるよね。
大切に思う気持ちがあって
言いたいこと、やりたいことがあっても
言えない時、できないときだってあるよね。
自分にできる最高のことをして・・・
それでいい。
それだけでいい。
と思えるくらい強くなれたらいいですけれど・・・
難しいですね。^^
気持ちがあっても・・・ | 杏純(あすみ)先生|電話占いカリス