こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日もブログ、書いていきたいと思います。
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世間では
「怒るのは悪いこと」
と言われることが多いですが
私はと言えば
日々みなさんとお話する中で
「全部我慢して飲み込んでおく必要はない。
ちゃんと怒ることもあっていい」
と言う機会が非常に多いです。
なぜかというと
感情というのは
その人をその人たらしめている要素であり
そのうちの1つでも欠けたら
その人ではなくなってしまうからです。
怒りもその感情の中のひとつです。
例えば
誰かに自分の大切にしている
モノ・人・コトを否定されたり
愚弄されたとします。
もちろん悲しい気持ちになって
落ち込んでしまうこともありますが
カチンと来たり
頭に来たりすることだって当然あると思うんです。
この時
自分にとって大切であるほど
沸点も低くなるし
怒りに至るまでの速度も早いし
怒りの大きさも大きくなります。
なんでそうなるかというと
自分がそのモノ・人・コトの事に対して
(自分の存在そのもの・信念などもそうです)
真剣に向き合っていたり
とても大切に思っている(している)からです。
だから怒りが湧くんです。
それって当たり前のことだし
怒りの感情が湧くほうが健全。
そう私は思います。
だから
もし、自分の大切な何かを否定されたり愚弄されて
不快な気持ちになったなら
ただ闇雲に相手を責めて怒りの感情だけをぶつけ
噛みつくのではなく
きちんと
「私の大切なモノ・人・コト(そして自分自身)を
否定されて・愚弄されて不快だ」
と不快な気持ちを伝えていいんです。
綺麗事だけも何なので
私の個人的な尖った考え方も一応書いておきますね。
私の個人的な尖った考え方の一つとしては
状況によっては
自覚があってやるなら(リスクをわかった上での確信犯なら)
単純にただ怒ることがあったって
噛みついたって別にいい。
そう思っています。
ちょっと横道にそれました。
話を戻しますね。
上で書いたように
「不快な気持ちを伝えていい」
と言われても
場面的に、立場的に難しい場合だってあります。
そんな時は相手に言わずとも
1人になった時でいいから、1人になった時くらい
怒りの感情は声に出したり言葉にして
吐き出した方がいいです。
ちゃんと吐き出して
「自分が今何に対して怒っていて
正直言って今どういう気分なのか・どういう気分になったのか」
を自分自身に対して忖度なく
ありのままにしっかりと分かってあげることが大事です。
もし、いつも怒りを自分の中に飲み込んで
そのままにしている人がこれを読んでいたら
試してみるといいんじゃないかなと思います。
ちょっとズレますが
愚痴だって全部我慢するのではなく
時には言うことも大事です。
ただし、愚痴を言う時に
「その愚痴と全く関係ない人・繋がりのない人に話すこと」
(仕事の事なら遠く離れた地元の友だちに話す。みたいな感じ)
ここに気をつけていれば大丈夫です。
ちなみに
最近はあんまりなくなってきちゃいましたが
これまでの人生、結構おこりんぼリンボーだったので
なんやらかんやらで怒りが湧いてきた時は
とりあえず部屋に持って帰って1人になった所で
クッションとかふにゃふにゃのゴムボールとかに相手してもらって
結構でっかい声で文句言ったり、ぶん投げたりしてました。
柔らかいものに相手してもらうようにしている理由は
以前、鳶をしていた時に
怒りのあまり現場の4tトラックに相手してもらって
手を骨折したことがあるからです。
流石に鉄には勝てませんでした(^_^;)
怒るのは大事だけど
自分が壊れるやり方はやめましょう。
結局後で自分を責めちゃったり後悔しちゃいます。
それこそ損でしかないです。
〜・〜・〜・〜・〜・〜
今日はここまでになります(*^^*)
今日のお話がピンときたり
今のあなたの「なにか」の参考になるようであれば幸いです。
ここまで読んで頂いてありがとうございました。
今日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆
璃実
ちゃんと怒っていい | 璃実(あきみ)先生|電話占いカリス