こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日もブログ、書いていきたいと思います。
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昨日のブログで
「好きになるのに理由はない」
という内容のことを書きましたが
ひとつだけ
「これがないと恋愛は始まらない」
と言う恋愛の大元みたいなものはあるので
今日はそれを書きます。
それは
「その人を尊敬できるか・できないか」ということです。
尊敬というものは
・その人がなにか1つスゴイことをしたから
急に感じられるようになるものではない。
・その人から尊敬しろと言われてするものではなく
その人に対して自分の中から自然に湧いてくるもの。
・少しずつその人を知っていく中で湧いてくるもので
その人のあり方など全てから感じ取っていくもの。
と、単純に言葉で表せたり一言で言えるものではないです。
なので「理由・条件」とはちょっと違うというか
「本質的(生理的)に合う合わないの部分」
として分けて考えると良いと思います。
要は「好き・嫌いの世界の根っこの話」ってことですね。
もうちょっと付け足して書くと
人を好きになるのに理屈(理由)はなくて
(気がついた時には好きになっているものだから)
別れる時こそ理由がある
(近くなればこそ見えてくるものがあり理由が出てくる・理由を探す)
こんな感じなんじゃないかと思うのです。
理由なく大切にしたい。
理由なく笑顔にしたい。
理由なく役に立ちたい。
理由なくそばにいたい。
理由なく笑顔でいたい。
理由なく頼りたい(甘えたい)・・・
これの
「理由なく」は「好きだから」
に変換することも出来ます。
「好きに理由はないけど
好き嫌いの根っこには相手への尊敬のあるなしがある」
こんなかんじでしょうか?
ぶっちゃけ
尊敬の気持ちがなくなったら
優しくもなれないし
雑になっちゃうし
ゆずれないし
思いやれないし
イライラしちゃうし
おこれてきちゃうものです。
逆に
尊敬の気持ちが湧いていれば
もっと相手の状況や気持ちを知ろうと
興味が湧きますし自然と意識が向くものです。
やはりここにも年齢という条件は関係ありません。
それよりもこれから書くことの方が大事なポイントです。
そのポイントとは
相手に対してではなく自分自身が
・少しずつでも人生を前に進めていること。
・それを体感・実感していること。
・今この時「自分の好きな自分」でいられる選択を
1つでも多く自分にしてあげていること。
大事なのはここだけだと思います。
そして
ここまで読んだあなたは大丈夫です。
自信を持っていきましょう。
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今日はここまでになります(*^^*)
今日のお話がピンときたり
今のあなたの「なにか」の参考になるようであれば幸いです。
ここまで読んで頂いてありがとうございました。
今日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆
璃実
年下男子・年上女子との恋愛:5 | 璃実(あきみ)先生|電話占いカリス