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年下男子・年上女子との恋愛:2

璃実(あきみ)先生

2023/03/22 22:55

璃実(あきみ)先生

こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)


今日は【年下男子・年上女子との恋愛:2】です。


年下男子・年上女子とお付き合いしている時
年下男子・年上女子が意識してしまったり
気にしてしまうことで一番多いのは

「年齢(若さ)」

ではないでしょうか?


それも10歳20歳と大きく離れていると

年下男子の場合

「大人の余裕のある男性のほうがいいのではないか?」
「頼りないと思われているのではないか?」
「子供に見られているのではないか?」

年上女子の場合

「同世代のほうがいいのではないか?」
「若い女性のほうがいいのではないか?」
「若い人に気持ちが向いてしまうのではないか?」

と不安になったり
自信が持てなかったりしやすいです。


確かに周りを見渡せば
同年代のカップルが圧倒的に多いです。
それを見る度に不安になることもあるでしょう。


でも、よくよく考えてみて下さい。

そもそも私たち人は
年齢とか物理的な条件で
人を好きになっているのでしょうか?

人を好きになる(恋が始まる)のに
明確な理由ってあるでしょうか?

私はきっと違うんじゃないかと思うのです。


人を好きになるということは
表面的な条件でのジャッジではなく


「言葉にできないもっと深いところでの
存在そのものの対話・営み」


そういうものだと思うのです。



そしてここで
ちょこっと例えを出してみるのですが


年下男子は

「俺(僕)がいいといっているからいいんだ」

という感じで
信頼感(安心感)を与えようと
「自分の意志」をあらわします。

ここには含みとか言葉のあや・裏などは無く
言葉通り・額面通りでしか無いです。
そして達成して完結している感じです。

深読みするだけ無駄。と言ってもいいくらい
シンプルで分かりやすいです。

誇らしいとさえ思っていたりします。


年上女子は

「別にそんなの気にしないよ。全然大丈夫。それよりさ〜」

という感じで
おおらかに受け止めつつ
「相手への肯定」をあらわします。

この一言の中に相手を想う
たくさんの言葉が含まれています。
今(これから)二人で何がしたいか?の進行形な感じです。

掘れば掘るほど
いっぱい言葉が出てきます。

いい意味でちゃんと弱く(乙女に)なっています。


こんな感じ。

何となくそれぞれのニュアンスが
少しでも伝わればいいなと想うのですが
どうでしょうか?



で、ここからは考察と提案な感じになります。


私は今までに沢山の
【年下男子・年上女子】
の恋愛のお話を聞いてきましたが

「好きになった相手」

に対して
年齢という条件でジャッジしている人は
控えめに言って皆無です。


気にしている・ジャッジしているのは

「だれかが勝手に決めた常識」

そして

「相手を好きになった自分」

です。


つまり

あなたが思っているほど
相手にとって年齢は最重要項目ではない。

ということです。



それよりも

相手を尊敬できる。
相手といる時、関わっている時の自分が好き。
相手を好きでいる自分が好き。

この感覚があるかどうかのほうが
とってもだいじです。



世間では特に
女性が年上の場合の風当たり・偏見がきついです。

私自身も当事者なのでよくわかります。


でも、先程書いた事を意識して過ごしていれば
応援してくれる人は必ず現れますし
ちゃんと天からの応援も入ります。

必要以上に心配したり
不安にならなくて大丈夫です。


「年の差」は新しい発見のエッセンスです。
とっても楽しくて興味深いものです。


年の差恋愛、楽しんでいきましょう。


それではまた次回につづきます。



というわけで(*^^*)今日はここまでになります。

今日のお話がピンときたり
今のあなたの「なにか」の参考になるようであれば幸いです。


ここまで読んで頂いてありがとうございました。
今日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆

璃実
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