
こんにちは
智珠です(*^^*)
タイトルにもあります通り、
自分の精神世界へのアクセスについて
今日はお話ししていこうと思います。
実践するとなるとちょっと大変かもしれませんが、
本気で頑張る人、もっと高みを見たい人を応援したいです。
まず、誰しもが自分の精神世界を持っています。
私そんな能力ないけどなぁ…って思われた方、
大丈夫、全員持っているんです。
例えるならば、
その人だけの「精神世界の書庫」のようなものだと感じています。
その人が今まで見てきたもの、感じたこと、
それらがすべてその書庫に保管されてるんです。
人によっては書庫じゃなくてレンタルビデオ店かもしれないですね。
ある人は見聞きしたことをそのまま書庫に保存し、
またある人は見聞きしたことを、
その人独自の考察なんかを添えて保管したり…
人それぞれ、その人のやり方で保管されています。
ちょっと話は変わりますが、
周りの方で「冴えてる人、なぜかうまくいってる人、なぜか情緒が安定してる人」いませんか?
そういった方は、精神世界の書庫へのアクセスが上手なんですよね。
うまく説明はできないんだけど、
なぜか「最短ルートの正解」や「タイミング」がわかるんです。
さきほど、誰しもが精神世界を持ってると言いましたが、
残念ながら誰しもが自由にアクセスできるわけではないんです…。
だいたいは、
課題にぶつかって、もがいてもがいて、
考えて、試行錯誤を繰り返して、誰かに意見を求めて…
これは「書庫のカギを開けようとしている」ことになります。
そうしているうちに、ふと降りてくる。
「こういう事だったんじゃないか?」って。
点と点がつなぎあわさって、らせん状に一本の線になるように。
これは「書庫で探していた本を見つけた瞬間」です。
ここまで読んでくださって、
もっと楽に書庫にアクセスする方法はないの?
と思われたでしょう。
結論、訓練すれば少しずつ能力は上がる、です。
毎日、見たもの聞こえたもの感じたもの、
それらをできるだけフラットな目で見定める事、
2週間に1回くらいのペースで、
落ち着ける環境と落ち着いた精神状態で
この2週間見聞きしたこと感じたこととの対話を行う
これもできるだけフラットな気持ちで。
上手にできれば、気持ちがブレずにいろんなものが見えてくるはずです。
この精神世界は言葉で説明できるものではなく、
十人十色であり、本当に個人差があります。
アクセスが上手かどうかも本当に個人差があります。
もし上手にできなくても、適材適所、
あなたには別の武器が必ずあります。
あと、やりすぎると精神世界と現実の境目があやふやになったりします。
適度に…。向いてないと思ったら違うアプローチを試しましょう。
本気で頑張りたいあなたを応援したいです!
智珠
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