
こんにちは
智珠です(*^^*)
今日は、私の昔の恋愛エピソードについて
書いていきたいと思います!
【私は自分に関する事は上手にみれないので、そこをふまえて読んでいただけるとありがたいです♪】
私が社会人として働きだしてすぐのころ、
違う支店で気になる先輩ができました。
きっかけは「いつも頑張ってるね!」と
爽やかに声をかけてくれたことだったと記憶しています。
たまに顔を見れたり挨拶できる機会があると
すっごくドキドキして、
どうにかしてもっと近づきたいな、と思っていました。
私は同じ店舗で働いていた同僚(Aちゃん)に、
その人を気になっている事をぽろっと話しました。
すると、その同僚が
「私、先輩さんとプロジェクト一緒になるから、
彼女いるかとか好きなタイプとか聞いとくよ!」と。
私はもうすっごく嬉しくて、同僚に感謝の気持ちでいっぱいでした。
Bちゃんもその場にいて、よかったね楽しみだねと一緒に喜んでくれたのを覚えています。
そこから1か月経ち、2か月経ち、
なぜかAちゃんに避けられるようになりました。
(勘のいい方ならもうお気づきだと思います…笑)
先輩の事も気になるけれども、Aちゃんに避けられている方がもっと気になってしまって。
Aちゃんの気持ちをみようとも思いましたが、自分の気持ちが入って正しくみれずに余計に疑心暗鬼になるだけだなと思い、モヤモヤしていました。
ある日、Aちゃんと二人で話せそうな状況になったので、
さりげなく「最近様子がおかしいけどなんかあった?」
と聞いてみました。
すると、「ごめん、先輩さんと付き合ってるんだ」
との回答が。
もうすっごくびっくりしました。
最初は本当に私のために質問したりしていたんだけど、
話すうちに好きになってしまった…とのことです。
その時の私の感情は、ショックというより、
人任せにしていたからこうなったんだな、と思ったのを覚えています。
そこから、本当に欲しいものは自分で動かなきゃ、
と思うようになった気がします。
さてさて、後日談ですが、
後日、Aちゃんから、Bちゃんにすごく怒られたと教えてもらいました。
「先輩はあの子(私)が好きになったんだよ、何考えてるの!?」とかなり怒ってくれたようです。
人に直接怒るって、なかなかできることじゃないと思います。
失恋したショックよりも、自分のために怒ってくれる人がいる事が嬉しかった思い出でした(*^^*)
まとめとしては、
欲しいものは自分の手で掴むんだ!ということです。
他にもいろいろとおもしろいエピソードがあるので、
時々書いていますね(*^^*)
皆様の人生がより豊かになっていきますように。
智珠
わたしの恋愛のおもいで | 智珠(ちず)先生|電話占いカリス