昨日のブログで金縛りのお話をしたので
この流れで、幽体離脱体験のお話を
させて頂きます
お盆なので•••(笑)
私は1度だけ、幽体離脱をしたことがあります
よく、幽体離脱の体験談では
自分の身体から離れて、自分を眺めていたとか
遠い場所に魂が行けたとか聞きますが
私の体験はとっても怖いものでした(>︿<。)
それは、高校2年生の時の夜
ベッドで寝ていて、フッと目が覚めると
既に金縛り状態でした
そのまま、身体が自分の身体から浮くように離れ、寝たままの状態で上へ上がっていきました
その後、足から壁をすり抜けて外に出て、今度は身体が垂直になり、地に足はついておらず、浮いている状態で、そこまではフワフワした感じで気持ちよかったのを覚えています。
ですが、次の瞬間
物凄い力で、後ろから羽交い締めにされて
地面の下に引きずり込まれました。
凄い勢いだったので、身体にGがかかり、目の玉が飛び出しそうなくらい苦しくて、抵抗することもできませんでした。
たまに、私を羽交い締めしている方の長い髪の毛が、私の顔にまとわりつくのを感じたので、たぶん後ろに居たのは女性のように思いますが、顔は見えませんでした。
時間にすると、そんなに長くはなかったと思いますが、その時私は
「私、死ぬのかも」
「たまに聞く、元気だった若い子が突然亡くなるって、こお言うことなのかも」
と思い、何とか羽交い締めしている方から逃れようと、必死でもがきました。
そおしたら、何かに着地したのです!
凄い勢いで降下していたはずなのに、フワッと着地できて、誰かの大きな手の平のようでした。
真っ暗で何も見えませんでしたが、その手の平のようなものに包まれた瞬間、私はベッドの中の自分の身体に戻っていました!
夢だったのかもしれませんが、あまりの怖さに両親の寝室に逃げ込みました。
その時の私は、全身が冷たくなっていて、目が真っ赤に充血していたそうです((((°А°”)))))))
これが幽体離脱だったかは、証明はできませんが、この体験はとても鮮明に覚えています。
長文、読んで頂きありがとうございました
m(_ _)m
*穗希*
幽体離脱 | 穗希(ほまれ)先生|電話占いカリス