
みなさま✧こんにちは(՞ ܸ.ˬ.ܸ՞)peko
新央(にちか)です。
みなさんは「茹でガエルの法則」(boiled frog)という理論を聞いたことがありますか?
カエルをいきなり、熱湯に入れるとすぐに飛び出して、危機回避するけど、冷たい水に入れて徐々に水温を上げていくと、温度の変化に気づかず、やがて暑い湯の中で死んでいく…というお話しなのですが…。
私がスピリチュアルのお仕事に入ったばかりの30年前の頃、新聞広告で読んで、なるほどなぁ〜と思って、良くお客様にお話していました。
「茹でガエル」状態とは「ぬるま湯」に浸かっているといつの間にか身動きが取れなくなる…。もし、今痛いとか、ワッて感じる問題が発生していたら、現状を理解することで、先送りせずに改善することが解決策につながる…と、いう意味でもあるのですが……。
今更ですが、調べ物をしていて「実は茹でガエルの法則は実在しない…」と、最近知りました(笑)
1995年にハーバード大学の生物学者などが、もし、熱湯にカエルを入れたらどうなるか?飛び出しはしなくて、死んでしまう。冷たい水に入れた場合は、熱くなる前に飛び出す!と見解してました…(@_@;)笑
ありゃ。私が広告を目にした頃にはもうすでに違うと言われてたのね…(^.^;笑
でも、とても良いわかりやすい比喩の哲学的なお話しでした!
しかしながら、自分は30年経った今でも、表現は「茹でガエル」ではなく、潜在意識の世界を通して「現状を知ること」は大切と伝えていることは、
「自分を知りましょう⤴⤴⤴自分を上手く使って人生をスムーズにしましょう」と、
やっぱり原点回帰してるのだなぁ…と、改めて感じる出来事でした。
と、いうわけで、みなさま潜在意識の使い手になり、今年も幸せな1年にしていきましょう(^^)
最後までお読み頂きありがとうございます。
本日もよろしくお願いしますm( ᴗˬᴗ )m
✿新央✿ฅ^. ̫ .^ฅ ❀
30年前の茹でガエルの法則(笑) | 新央(にちか)先生|電話占いカリス