
これって、執着なんでしょうか?
たまにですが、こう話してくださるかたもいます。
別れてしまった彼が忘れられずに未だに引きずってしまう……
恋愛系で多いパターンですが、こういった執着は恋愛だけに限ったことではありませんね。
・わたしにはこの仕事しかできない
・わたしにはこの家しか居場所がない
・わたしには、このやり方(仕事・勉強などなど)でしか成果がでない
などなど……さまざまな『執着』がありますね。
執着している時、人は視界が狭くなります。
恋愛の場合、元カレじゃないと、わたしは幸せになれない。
こんなふうに思っている場合、素敵なひとが目の前に現れてもスルーしてしまいます。
ここで彼もあなたに気持ちが残っていて、復縁となればよいのですが……
・彼には、すでに新たなパートナーがいる。
・もう、相手とは連絡がとれなくなっている。
こんな状況だと、気持ちや思い出だけが心に残っている……そして、自分を責めるということもあるかもしれません。
執着をいい加減、手放したい! そう思うかたもいるでしょう。
執着を手放す場合、無理に忘れる、断ち切る……というのはオススメしません。
まずは、過去の恋愛・彼とのこと……失恋の痛みや怒りをきちんと感じきることが大事です。
胸の痛みや感情を無視して、次のステップ(新たな恋愛)に向かうことは、あまりお勧めしません。
元カレに問題があった場合、そっくりな……いえ、それ以上に問題のある相手を選んでしまう。
まるでそれは過去をやり直したい、という代理的なリベンチマッチになることも。
それは幸せな行為とはいいがたいですね。(;'∀')
執着を手放したい! それは、あなたがきちんと自分の人生を生きる。
もっと幸せになっていい、愛し愛されるということをしてもいい!
こういった決意や希望でもありますね。
それは、本当に素晴らしいことです。
だからこそ、じっくりと段階的に執着を手放す、自由になる、解放していく、という流れが必要です。
『手放し』って、一人では難しい場合もあります。
もし、あなたが執着に苦しんでいるならば、いつでもお話をきかせてくださいね。(´∀`*)
現状などを鑑定しつつ、あなたが幸せになるために、お力になれたら……と思います。
新たな恋・幸せになるために | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス