
ほんとーーーーーーに、今回はあるあるな、お話しです。
彼とのメッセージアプリでのやりとりで、
・既読がないと、嫌われたと思う
・未読スルーされると、否定されたと思う
・返信のスピードが遅いと、愛されていないと思う
こういったある種の「思い込み」をしてしまう人って多いようです。
そもそも文字でのやりとりで、相手の気持ちや真意を図ってしまうのは、ちょっと危険ですよ。
「ありがとう」
「ありがとう♪」
「ありがとう (^▽^)」
このように、たった一言でも、絵文字やスタンプの有無などで印象がかわります。
そこから、相手の気持ちを察してしまうこともあるでしょう。
しかし……
一見、そっけなく思える「ありがとう」だとしても、彼がこういったやりとりを苦手としている。
本心から「ありがとう」という感謝の気持ちがある。
こういったこともあります。
反対に……
「ありがとう (^▽^)」
こちらは、ご機嫌なメッセージに見えますが、ほんとうは内心、落ち込んでいる。
悲しいけれど、心配をかけたくないから明るいフリをしている。
こんなことだって、ありえます。
そして、こういった文字列でのやりとりは、あなた自身の気持ちが鏡のように反映されるもの。
「ありがとう」
このメッセージを受け取った場合、あなた自身が、彼に愛されていないと思っていると……
「ほら! やっぱり、そっけない! わたしを嫌いなんだ!」と受け取るわけです。
以前にも書きましたが、こういった文字列でのメッセージでは、
・大切な話はしない
・勝手に相手の気持ちや真意を想像しない
・自分が傷つけれている、と思う時はメッセージアプリから離れる
・疑問に思うならば、電話や直接の対話をする
これが原則ですよ♪(´∀`*)
こういったメッセージアプリで、勝手に誤解をして自爆してしまった……!
こういったケースも結構あります。
メッセージアプリは手軽で便利なツールです。
しかし、相手の愛や気持ちを計る道具ではない。
対話やコミュニケーションとは違い、文字列はいくらでも真意をごまかす、隠すことができるのです。
反対に、素直な気持ちを綴っても、それが受け取る側の気持ちひとつで、ネガティブに捉えられることもある。
ここをちょっと、知っておくといいと思います。
とはいえ、自分の不安な気持ちがメッセージに反映されてしまい、相手を責めてしまったり、気まずい雰囲気なってしまう。
こういうことは、その時の状況であると思いますし、あなたが悪いということではありません。
もし、あなたが長文お怒りメッセージを送ってしまった!!
彼と、メッセージアプリでケンカした!
こういった時は、いつでもお話しを聞かせてくださいね。(*'▽')
返信の速さ・既読・未読に振り回されない | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス