
恋愛関係で、結構あるあるなお話しなんですが……
・愛されているか不安になり、彼になんども気持ちをきく
・一人でいると寂しく、彼との時間を多くとっている
・寂しさや不安を解消するために、彼と連絡を頻繁にしてもらう
こういったことは、珍しいことではないと思います。
人は誰しも不安や寂しさを感じてしまうもの。
それは悪いことではありません。
しかし、寂しさや不安を彼に解消してもらい続ける。
こういったことを繰り返していくうちに、彼から別れを告げられてしまった。
そんな流れになることも、じつは少なくはありません。
最初のうちには彼も愛情から、時間を割いたり、頻繁に連絡を返していた。
しかし、次第にそれが辛くなっていった。
そこで、彼が別れを決意する、こんなこともあります。
これは、彼に甘えちゃだめ!というわけではありません。
しかし、まるであなたが小さな子のようになって、彼を「子供をなだめるお父さん」のようにしてしまう……
そんなパターンのときは、少し注意が必要かもしれません。(^▽^)
彼を『わたしの機嫌をとってもらう人』という役割にしている場合、彼が後々、しんどくなってしまうことも、じつは多いんですね。
彼に機嫌をとってもらうのではなく、自分で機嫌をとる。
これが長続きするコツでもあります。
繰り返しますが、すべてを我慢して弱みを見せるな、というわけではありません。
パートナーに悩みや不安を打ち明けるのは悪いことではありません。
そのうえで大事なのは、
二人が対等な関係性であるか?(相手に負担をかけていないか?)
相手に自分のご機嫌とりを強いていないか?
彼に依存的に寄りかかり過ぎていないか?
ここを冷静に見つめることは、とても大切なことだったります。
あれ!? わたし、彼に甘えてばっかりかも!?
そのせいか最近、彼の態度が変わってきたかも……!?
そんな時は、早めの対処が肝心かもしれません。
彼とあなたのパートナシップが、幸せに長く続きますように、わたしも微力ながらお手伝いできたらと思います。(´∀`*)
いつでもご相談くださいね。
彼にフラれた。原因は不安と寂しさ? | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス