
今日は『色気』について。
色気のある女というと、どういった人を思い浮かべますか?
胸が大きくて、セクシーな人?
男性を手玉にとるような人?
欲望に忠実な人?
誘惑をいとわない人?
一般的にフィクションでの「お色気キャラ」だとこういった感じですよね?
実際にそういう人は恋愛でもモテるでしょう。
しかし、『愛される大人の色気』ということになると、ちょっと違う気がします。
大人の色気をまとった女とは……
・自身の女性性を認めている(女性であることを楽しめる)
・他者に媚びない
・落ち着きがある
・心に余裕がある
・良い意味での隙がある
・知性(想像力)がある
・愛のあるコミュニケーションがとれる
ざっとあげると、こんなところだと思います。
別にナイスバディでも、絶世の美女でもない。
でも『大人の色気』が滲んだ人ってたくさんいます。
こういう人に共通しているのは、前述のようなところがあります。
反対に色気がないというのは……
・いつもイライラ・セカセカしている
・利害や損得で考え、男性や上司などに媚びへつらう
・異性と競争してしまう
・偏った白黒思考、ゼロサム思考がある
・他責思考で自己中心的な思考がある
こんな感じですね。
色気が滲んだ人は、自分が女性であることを楽しみ、自分を愛することができている。
こういった良い意味で『自立』した女性は、男性にもモテます。
しかし、自立しすぎているわけではなく、男性や周囲の人に困ったときは素直に「助けてほしいな」という弱さをみせることができます。
これは『良い意味での隙』です。
多くの男性は、気になる女性や、好きな女性の役に立ちたいと思うものです。
こんな時に、いつもはしっかりとしている女性に頼られたら、男性は心を掴まれることも多いです。(´∀`*)
そして色気に必要不可欠な『知性』ですが、これは学歴や知識がある、ということではありません。
無論、知識はあったほうがいいでしょう。
しかし、ここでいう知性は『目の前の人がどう感じるか?』を想像できる心や知能がある、ということ。
例えば、彼氏がなんだか口数が少なくてむっつりしている。そんな時……
なんで不機嫌なのよ!? あたしが悪いっていうの!?
あ、わたしのことなんて好きじゃないんだ!
色気のある人はこんなふうに、ねじれた考えはしません。
あれ? なんだか機嫌が悪そう。
もしかしたら、体調が悪いのかもしれない。
そういえば、仕事関係で悩みがあるって言ってたな……
そんなふうに『相手の視点』に立って考えられます。
その上で、相手を責めるということはせずに……
「機嫌が悪そうにみえるけれども、なにかあった? あなたが元気がないと、わたしも心配になるな」
という問いかけ、コミュニケーションがとれます。
そこで彼が「なんでもないよ」と話さないというアンサーがあっても……
相手の意思を尊重し「わかった。話したくなったらいつでも言ってね」と放置できるんですよね。
ここで彼の機嫌や一挙手一投足に振り回されません。(媚びない、ということ)
総じてこういったことができる人って爆モテしますし、男性が放っておきません。
色気……それは「うっふーん♡あっはーん♡ セクシービーーーム!」なんていう、性的なものではありません。
わたしは、わたし。あなたは、あなた。
こういった思考ができる。
そして、素直に助けをもとめることができる、自分の弱さを見せることのできる、しなやかさと強さをもった人……
大人の色気が滲んだ女性というのは、こういった印象があります。
胸を強調し、男性を誘惑するようなメイクをする。
これは表面的な『色気』でしょう。
本当に必要なのは、前述のような『心(内部)から滲む大人の魅力』。
これこそが『最強の大人の色気』というものかもしれませんね。
えー! わたしには無理、無理!!!
そんなふうに思うかたもいるかもしれません。
でも、これって実は恋愛やパートナシップには必要な要素がいくつかあるんですよね。
異性と競争してしまう、強がってしまう、甘えられない、白か黒かはっきりしないと気が済まない……
そういったことでお悩みの場合、そこをどうやって解いて、色気を纏うことを許せるか?
その方法はいくつかありますので、微力ながらお手伝いできればと思います♪
愛される『色気』とは?モテる女が纏うもの | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス