
前回の『察してよ!はコントロールかも』に繋がる補足を……
明日になったら忘れる自信があるので、アップしちゃいますね。← 忘れる自信をもつなww( *´艸`)
前回は「彼氏が愛の言葉をくれないんですけど!?
愛してるくらい、さくっと言えやああ! あたしの気持ち、察しろよお〜!
と、内心で鬼神のごとく荒ぶる問題を書きました。
ぜひ、前回の内容を読んでみてくださいね。
今回は、その補足とCの遠くから見守るタイプの愛の話です。
まずは彼のあなたに送る愛の形態が違う、の補足から。
彼の愛情表現を、自分の思う愛情表現の形で欲しい。
だけど「彼がわたしの愛をうけとってくれないと思うと、恐い」
こんなところからコミュニケーションを避けてしまう。
察してよパターンの発動。もしくは、我慢してしまう。
その結果、限界がきて、彼にその怒りをぶつけてしまった……そんなパターンもあります。
あなたの思う形(「言葉」「物質」「接触」いずれか)で彼の愛がほしいのよお、それを示してよお〜!
わたしの思う理想の形で愛をよこせえー!
というのは、彼を「自分の意のままに動かす」ということでもあります。
コントロールは愛を遠のかせますが、そう思ってしまうことは悪いことじゃありません。
わたしたち人間は『愛をもっとほしい』『分かる形での愛が欲しいー!』と思う生き物。
あなたを責めているわけじゃありません。
そこは、誤解しないでくださいね。(´∀`*)
だからこそ「あなた自身が彼に対して愛の自信を失っていないか?」(彼を愛することをストップしてないか?)
「わたしなんて愛される存在じゃない……」という否定。
こんな気持ちがないか? そこが大事……ということですね。
彼の気持ちを鑑定しつつ、あなたの望む愛情表現と、彼が示す「形」が違う。
これを知ると「あれ!?わたしって、愛されてるじゃん!」って気づくこともありますね。
そしてなにより大事なのは……
「あなたが、あなたのなかの愛をストップしたり、自信をなくしてしまっている、その理由。その体験はいつ、どこから?」を知ることだったりします。
そしてCの遠くから見守る愛の人、のことです。
上司や昭和のお父さんタイプにとっても多い……
昭和のお父さんは、本当にこのタイプの人が多いですねえ。
「男は弱音を吐くな」「男は黙って態度で示せ」なんていう古い時代の考えや、お父さんのご両親からの影響があるかもしれません。
お父さんって、いっつも無口なんだよねえ。むっつりしててさー、褒められたことないんだよねえ。
でも、わたしたちがきちんと生活できるように、外で働いてくれたよねえ(共働きでも)……
わたしが留学したい、っていったら黙って費用を出してくれたんだよねえ……などなど
言葉では伝えてはこない。
でも、あなたの幸せや安寧な生活の為に身を粉にしている……
大人になって気づくことって、ありますね。
これが『お父さん』なら、もうちょっと家族という近さからも、気づくことが多いですが……
これが、会社の上司だと、ちょっと分かりにくいんですよね。
わたしって、部下として認められてるの〜?
もしかして、嫌われてる!?
なんて不安になることもあります。(;'∀')
「もっと言葉で褒めてよお!」
「この会議資料、必死に作ったんだけど!? もっと感謝の意を示してよおーーーー!」
と、悩んじゃいますよねえ。
でも、ここで重要なのは、あなた自身が『仕事が出来ないわたし』と自信を失っていないか?
ここを考えてみるのもオススメです。
同時に上司さんの想いや、お人柄を鑑定で知る。
「はっはーん、うちの上司〜! 部下を遠くから見守る系のムッツリなタイプかあ〜」と、知ることも大事かもしれません♪
あなたの周りの上司、部下、同僚さん……
その胸の内が、まーーーったく読めないんだが……!?
そう思った時は、いつでも頼ってくださいね。
彼が思った形で愛をくれない、の補足。 | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス