
以前にもお伝えしておりますが、愛を失いやすい口癖というのがあります。
それは『どうせ』『でも』『だって』というもの。
どうせ、わたしなんて
でも、〇〇なんでしょ!
だって、わたしには無理!
どうせ、でも、だって……!
頭文字をとって『愛を失うかもしれない3D』と呼んでいます。
これを繰り返しているとパートナーから愛想をつかされる
周囲から人がいなくなる……こういった哀しい結果をうむことも。
それと同じくらい、避けたい思考パターンがあるんです。
それは……
・なぜ?
・それってどんな『理由』があるの?
これは一見、クレバーな思考のようにも思えます。
当然、解決のために『なぜ?』という疑問をもつのは素晴らしいことです。
問題があるのは、このなぜ?が『屁理屈になっている』というパターンです。
・『どうして』彼は〇〇してくれないの?(もしくは××するの!)
・『なんで』わたしが彼に愛されるなんて言えるの?
愛される理由、もしくは愛されない理由……
彼の行動の根幹を理詰めで考え、そのこたえを求める。
これは、あなたが「自分の問題」と向き合うのが恐いから、理屈で頭でっかちになっている……
こんなこともあるんですね。(;'∀')
でもね、こうしてしまうにも理由があるんですね。
・自分の心や自分自身と向き合うのが恐い。
・自分の本心本音、感情を感じるのが恐い。
・自分は愛されない存在だと思いたい。
こういった哀しい思い込みや苦しみがある時に、人は『理屈』で頭を一杯にします。
これは誰しも……わたしにもあることです。
あなたが悪いとか、あなたがおかしいということではありませんので、そこはご安心くださいね。
誰しもが陥る可能性があるんですよね。
なので、これを読んで自分を責めたり、過剰に悲しまないでくださいね。
そもそも『愛』というものに理屈はありません。
どうしてそこに『理由』を求めるのでしょう?
人を愛する、あなたを愛する彼(彼女)に理屈や理由が欲しいのでしょうか?
ただ、あなたを好き、一緒にいたい。愛し合いたい。
そう思っているだけなのに……
そして、人間は矛盾した生き物なんです。
ロボットではないので、本心とは裏腹の行動を取ることも多いのです。
ドラマの台本や小説の筋書きのように人間は動かないし、一本の筋の通った思考はしません。これが普通です。
そこを忘れてしまうかたも結構、多いです。
そして、大切なのは『あなた自身』がどうして理屈で愛を避けてしまうのか?
理屈は拗らせると『屁理屈』になります。
そしてその『屁理屈』は、あなたが恐れているからこその自分を守る盾やシールド、防御にしているだけかもしれません。
もし、あなたは不安やネガティブな思考の渦に沈んでいたら……
そろそろそんな屁理屈の沼から抜け出して、愛のある未来を向いてみませんか?
一人じゃ無理? ですよね、こういった思考パターンは癖になります。
苦しいのに、不安なのに繰り返してしまうもの。
これもあなたが特別なのではなく、誰しもがこういったパターンにハマること、とっても多いです。
でもね、大丈夫です!
わたしがあなたを「うおりゃあああ!」と、一本釣りにして『思考の沼』『屁理屈の沼』からはい出せるように全力でお手伝いしちゃいますよ。
もしあなたが『なぜ?』『どうして?』の迷路にはまっていたら……
いつでも頼ってくださいね。(´∀`*)
不幸な3D癖に次ぐ、愛を失う思考とは | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス