
最近、AIの進化というのをひしひしと感じることがありますね。
SNS上でもファクトチェックなどをする方が結構、見受けられますね。
それだけじゃなく、なかにはAIに悩みを相談するかたもいるようです。
皆さんはAIに悩みを打ち明けたりしますか?
誰かに話すよりAIだと気軽に使用できたり、回答も速い。
そんな利点もあるでしょう。
しかし、AIという最新技術にまだ人間サイドは慣れていない、使いこなせていない……
こういった側面もあると感じます。
最近の研究結果によると、AIをカウンセラーのように使用しつづけ、メンタルの調子が悪くなってしまった……こんなこともあるようです。
かくいうわたしも、いくつかのAIアプリを使ってみました。
その結果、個人的な所感ですが……
・ライトな相談なら有効そう。
例)今日の献立とか、文章を整えたり考えてもらう、などなど。
・基本的に肯定的なので、気分が落ち込んだ時に軽く使用する程度なら紛れるかも?
反対に気になったところは……
・肯定的なつくりになっているので、問題の根幹が解決しない。
・聞こえの良い回答に全幅の信頼をおくと、自身の思考する力が鈍くなるかも?
・ヘビーな相談はちょっと無理かも?
・提示される情報が結構、間違っている。
(日本語の文献など、でたらめを表示されてしまうこともある)
こんなふうに良いところもあれば、個人的に危険だなと思うところもありますね。
やはり、まだまだ発展途上の技術なのかもしれません。
そして、大きな点での気づきがもう一つ。
やはり人と人とは違い、相談しても「ぬくもり」がない。
これは大きいかもしれません。
悩みを話すこと、鑑定をすることの意義として、やはり人の気配があることなのかもなあ……って思うんですね。(´∀`)
AIが悩みに寄り添ってくれることもあると思います。
肯定的な言葉もさらりと言ってくれるかもしれません。
しかし、そこに「人のぬくもり」「優しさ」「共感」というものがないと、少し空しくなることもあるかもしれません。
とても便利な機能ですが、相手は血の通ってないロボットのようなもの。
そこを意識する必要がありそうですね。
AIに愛はあるんか?
AIだけに……!
(ふふふ。ここで、読んでいる皆は大ウケに違いないぞ……!ドヤァ)
あれ!? 空気が凍てつくように寒くなった!?
みんなの冷たい視線のようなものを感じるぞ……?
AIには大ウケだったのに!?
なぜだ!? AIに、爆笑間違いなしのギャグはないか相談しないと!
おあとがよろしいようで。m(_ _)m
部屋とAIとアタイ。もう鑑定は必要ない? | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス