
彼が、わたしに謝ってくれない!!
自分が悪かったって、言葉がない!
例えば……
仕事が入ってデートをドタキャンされて、悲しい思いをしているのに、フォローの言葉がないんですけどー!?
あんた、ほんとに悪いって思ってんの!?
あ、まさか……デートをドタキャンして、他の女と隠れて会ってる!?
そんなふうに妄想がふくらんじゃうパターンもあるかもしれませんね。
「悪かったよ」「ごめんね、きみに寂しい思いをさせて」なんて気の利いたセリフを言ってくれる男性は、ほんとうに素晴らしいひとです!
だけど、大概の男性は、こういった彼女を安心させてくれるような言葉が掛けられないんですよね。(;'∀')
これって、なんなの?
実は『男性あるある』ってやつなんです。
彼女を傷つけてしまった……
彼女を泣かせてしまった……
こんな時、男性は、女性が想像するより100倍くらいの『罪悪感』を抱いちゃうんですよね。
俺のせいで……彼女が悲しい思いをしている。
俺なんか、本当にダメな男だ……
もう、死刑宣告をうけたくらいの深刻さで、心のなかで自分を責めちゃう男性もいます。
え、そこまで自己卑下せんでも……って思いますよね。
女性ならばさらっと「ほんとうに、ごめんね!」「今度、埋め合わせするね!」なんて言えるんです。
なぜなら女性って、コミュニケーションのプロだったりするんで、相手の心をくみ取れるんですよね。
相手をこれ以上、悲しませまいと、フォローの温かな言葉も、するっと出ます。
しかし! 男性はそれができないんですよねえ……
男性があやまってくれない、フォローしてくれない!!
あ、もしかして、わたしのことを馬鹿にしてんの!?
そんな風に怒りを感じちゃうのはごもっともです。
でも、これが男性と女性の性差だったりするんですよねえ。
これを知っておくのと、相手を責めるムーブをかますのでは、今後の二人の関係性は大きく変わってきます。
もし、あなたは怒り心頭で彼を糾弾する場合……
彼は、ますます罪悪感を抱き、あなたのもとから離れていく……
なんてこともあります。
あなたが彼を糾弾したい、自分の正しさを主張したい!
そういうならば、それもあなたの自由です。
しかし、これは最短で愛を失う行動でもあります。
これは一つのパターンですので、ちゃんと謝れる男性もこの世界にはいます。
きちんとコミュニケーションのとれる相手をみつける、というのも幸せな人生を送るポイントでもありますね。
そして、これを読んでいる「その一言が、どうしても言えない男性」におかれましては……
「ありがとう」「ごめんね」という言葉はきちんと口にできると、もっとあなたの魅力が増しますし、彼女も安心しますよ。(´∀`*)
「ごめん」など一言が足りない男のココロ | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス