
どうせ、わたしはみんなに嫌われてる
そんな気持ちがあると、会社や友人、家族……あなたの周囲の人から優しくされても、素直にそれを受け取れません。
何か裏があるんじゃないか?
もしくは、なんで、わたしなんかにそんな優しいの!?
申し訳なくなったり、懐疑的にとってしまう。
これはとても寂しい状態ですね。
これは、あなた自身が『愛ではない哀(あい)の眼鏡』で世界を見ているのかもしれません。
このようなネガティブな視点でものを見ている時、わたしたちは誰かを愛に送っていない状態かもしれませんね。
本当にあなたの周囲はあなたを傷つけるひとばかりでしょうか?
実はささやかな優しさ、親切にあふれ、あなたに微笑みかけてくれるひとはいるはずです。
哀のレンズを愛にすると、自然と感謝やあなたの心が柔らかくなっていきます。
お話していると「わたし、実は愛されてるじゃーーーん!」って気づく人も多いですよ。( *´艸`)
そうするとまるで視界が開けたように『みんな、いつもありがとう』って感謝の気持ちで接することができます。
周囲に愛を送れるあなたになれると、不思議な事に仕事運や恋愛運も上がるんですよ♪
もし、あなたが「わたしなんて……」「周囲のひととうまくいかない」「恋愛がうまくいかない」そんな風になっていたら……
もしかしたら『哀の眼鏡』を掛けているのかもしれません。
あれ? わたしって実は愛されてるよね? わたしの周囲っていい人ばっかりじゃない?
その視点からはじめてみてもいいですね。(´∀`*)
愛には愛が、哀(あい)には哀が。 | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス