
彼(彼女)が〇〇してくれない……
彼が思ったように愛情を示してくれない……
彼から連絡がないってことは、これって嫌われたんですか?
彼が〇〇って言うんですが、これってどういうことですか?
お悩みの際、主語が『彼が〜』『彼女が〜』『娘(息子)が〜』『上司が〜』となっている人がいます。
(誤解のないように付け加えると『わたしは〜』という言葉が一切ない、ということですね。)
ご自分の悩みのはずが、自分ではない誰かが『話の中心』になっている、わたしはどうしたいか? わたしはここの部分に悩んでいる、ということが一切、話せない状態ですね。
この状態はつまり、自分以外の他者に振り回されているわけです。
要は、自分のことを無視して、他者に『問題点』をスライドしちゃっている状態です。
あまりにも『彼が』『家族が』『上司が』という感じで、自分ではないあの人が主語になっている時は、一旦、自分へとその視線(視点)を戻さないといけないんですね。
周りを主語にしている時って、大概は『自分の中に抱える問題』から目を逸らしているだけなんですね。(;'∀')
そして同時にこれは依存的思考なんですね。
簡単に言えば、一段下から相手を見上げて、相手になにかをしてもらおうという感じですね。
要はこれは『子供の視点』なんですね。
小さい子がお父さんやお母さんに「〇〇して!」と言っているようなもので、これをパートナーや会社の人、周囲の人にやっても大概はうまくいかないんですね。
だって我々はもう『大人』であり、ベビーベッドの中の赤ちゃんではないんです。
赤ちゃんや子供みたいに『私の思うように〇〇してよ!バブー!!』と言っても、普通は「何を言ってるの?」となるだけです。
わたしを愛して! わたしの思うように動いて! という思考は、結局は人間関係の破綻を招きます。
残念ながら、これが『子供的思考』で『赤ちゃん的立場』で他者にギブミーばっかりしている人の現実なんですよね。(;'∀')
厳しいかもしれませんが、こういう状況を打破しないと本当にこの状態は続きます。
中には大人にならない子供の視点にいたほうが……
『被害者でいられる(他者や環境のせいにできる)』
『自分を変えなくて済む』という想いがあって、ずーーーーーっと、現状維持をする人もいます。
でも、これって目の前の現実は苦しいままなんですよね。
他人に自分の都合よく何かをしてもらおう、自分は愛さないで相手からだけ愛してもらおう。
これは「子供の思考(依存的思考)」です。
反対に、わたしから誰かを愛そう! わたしが相手に〇〇しよう!というのは『大人の思考(自立思考)』ですね。
人間関係が円滑な人、生きやすい人、愛し愛されるパートナーシップを築けている人に共通するのは、大人の視点があって自立している人なんですよね。(^▽^)
周囲の一挙手一投足や反応に振り回されて、そこで悩みを見出している時、もしかしたらあなたは『子供の視点』になっているかもしれません。
でも、そこから『大人の視点』を持った成熟した女性(男性)になれたら、本当に世界は一変します。
いつも素敵なご報告を下さる方に共通するのは『成熟した大人の視点がある人』なんですよね。
もし、あなたが『自分というものを内観出来ない』
『すべての原因を周りの人のせいにする』
『自分ではない誰かの些細な言動に振り回される』
そんな癖があったら、そろそろ大人(自立)の思考へと切り替える時期が来たのかもしれませんね。(´∀`*)
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◎ わたしの能力について知りたい方は⇒ 過去のブログ『☆彡 わたしの視える、聞えるについて☆彡』掲載日時:2023/03/30
◎ わたしの鑑定に際してのポリシーを妙に熱く語っている『☆彡 鑑定に際してのお願い ☆彡』掲載日時:2023/03/29
◎ 鑑定時にメッセージが届きやすい人のこと『☆彡ガイドさんからの声が聞きやすい人☆彡』掲載日時:2023/05/10
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☆彡愛される人は『大人の視点』がある☆彡 | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス