
皆さま、ご機嫌はいかがでしょうか?
何はともあれ、暑い!暑いですね!(;'∀')
場所によっては熱中症警報が出ていますから、皆さん、ご無理はなさらないでくださいね。
さて、今日は『執着』についてお話したいと思います。
パートナーとお別れしてしまい、四六時中相手の事を考えてしまう……
結婚生活は破綻しているけれど、離婚できない
前の恋愛が、自分史上の最高のものだったと思い込む
様々なパターンがありますが、こういう状態を執着といいます。
これは恋愛関係だけでなく、親子関係や仕事上の話、お金……様々なパターンがありますね。
しかし、この『執着』というのは、『自分で自分を縛りつける鎖』という状態です。
前述の三つのパターンの時のあなたは、『不安』や『恐れ』が心に広がっていると思います。
きっと彼(彼女)以上の人は現れない!という執着(思い込み)
離婚したら、わたしは不幸になる……!もうパートナシップを築けない!という執着(思い込み)
正直、そんなことは絶対にありえません!(断言)
この執着の根っこにあるのは、ご自身の自信のなさという可能性もあります。
わたしは愛されない存在なんだ、愛される価値のない人間なんだ……という下地があると執着が生まれやすくなります。
その執着という自分や相手を縛る鎖を断ち切りましょう。(o^―^o)
あなたがまずは、自由になること。愛の選択をすること、それが執着を手放すということです。
ちょっと難しい話になってしまったかもしれませんね。(;'∀')
ご自分を縛る鎖と、同時に相手を縛る鎖から解放された時、相手の幸せを願い、同時にご自分の無限の愛の可能性を認めた時、あなたは執着という苦しみから解放されます。
ケースバイケースですが、そうすると相手の方がふらっと戻って来る可能性もあります。(´∀`*)
もし、あなたがそんな苦しい鎖で身動きが出来ない場合、一緒にそれを解いていきましょう。
大丈夫。あなたは愛される存在ですし、愛を存分に注げる素晴らしい人なのですから。
亜寿 拝
☆彡 復縁や失恋の時に起こる執着 ☆彡 | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス