
みなさま、ご機嫌いかがでしょうか?
悩みの真っただ中にいる時、人は視界がかなり狭まっている事があります。
もう、わたしは駄目だあ……(´;ω;`) と気持ちがどんどん落ち込んでしまい、とうとう『生きるか、死ぬか?』というような選択肢しか浮かんでこなかったら……
それは、あまりにも極端な思考になっていると自覚してくださいね。
あなたの目の前に広がる選択肢はそんな両極端な二つだけではなく、もっと考えを巡らせれば『どう生きるか?』という選択肢もあるのです。
鑑定の時も、AかBかという二者択一ではなく、Cという新たな選択を促す結果がでる事や、いまはどの選択肢をとる必要はない、という事もあります。(´∀`*)
悩んでいる時ほど視界が狭まっている事があるので、そんな時ほどご自身の心を冷静に俯瞰してみることが必要です。
そして常に白か黒かという判断をしがちな人も、ちょっと注意が必要ですね。
白黒はっきりしたい、という気持ちもわかりますが、それを他者に押し付けてしまうとご自分が苦しくなったり、トラブルの元にもなります。
物事は全て白黒だけで判断できるものばかりではありません。
墨絵の濃淡のように灰色の部分……いわゆる中庸なところもあるわけですね。(´∀`*)
もし、あなたが悩みすぎて『白か黒か』『生きるか死ぬか』というような両極端な思考になっていたら……是非、その間にある可能性を一緒に探っていきましょう。
大丈夫、あなたの目の前にはあまたの選択肢が広がっているのです。
皆さんにとって、愛に満ちた一日になりますように。
亜寿 拝
白か黒か?その判断、ちょっと待って ☆彡 | 亜寿(あず)先生|電話占いカリス