
色々なことで思い悩む時は誰しもあることです。それが自分の事ではなく、大切な人であったり、あるいは苦手な相手の事であったりする時もありますね。
気配り上手な人や、とても優しい人はどちらかというと自分に意識を向けるよりも「周りへの配慮」が第一順位になりがち。
ですが「他人を操作する」のは大変難しいことです。第一順位にして労力をかけているのに、骨折り損になる場合がとても多かったりします。
気配りの人、優しい人は、是非是非その「細かな配慮、優しさを自分自身に向ける」練習をなさってみてください。他人の動き方、他人の顔色を伺うのではなく、自分の気持ちを観察する事を大事にしてください。
なんでその人の事が気になるのか?
今の自分の気持ちは何なのか?
その人にどうして欲しいのか?
相手がそうしたら自分はどう感じるか?
自分が味わいたい感情は何か?
上記は例えですが、自分の心に問いかける時間を少しすつでも持つと、自分の希みがハッキリしてきます。
自分の望みを叶える為に出来る事は何かに気がつくと、周りが少しずつ動いて行きます。
大事なこと | 亘輝(こうき)先生|電話占いカリス