イマジネーションの愛 | 一条(いちじょう)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

イマジネーションの愛



いつも見慣れているもの

その絵が描けますかとの質問に 
例えば
愛用の時計 財布 

ぼんやりとした記憶に驚く

人間は日常のなかで
視覚でとらえてるだけでは
脳には記録されない

ある博士が語っていたことが甦る
覚えよう 感じよう 残そう
そういう指令を脳が発信してこそ
データー化されるらしい

事実
人は身近な愛する方々を
いろいろわかっているようなつもりで
暮らしている?
実際は何もみえていない…
なんとなく自分にとっての価値を
果たしてくれる意義があれば
それでいい?

実際 
細部などみてなくても
ほとんど不利益はないから
どっちでもいいことなのだろう

でも
それそのものが
消えたら
どの場面でも苦悩する

ましてや
代わりのないものの消滅は
最大級の虚無感

できることはただ一つ

常にイマジネーションを
膨らませ
逢えるときには逢い
感謝を伝え続けること

  ありがとう

それだけでいい。。

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