
この人が運命の人かどうかなんて
実際、死ぬときにしか分かりません
一生涯には誰にでも
たくさんのツラいことや悲しいこと
もう無理だって思う障害や困難があります
そんな状況のあなたを
一人で耐えさせ、もがき苦しませ
平然と毎日を過ごせているのは運命の人じゃないです
お互いの【苦】を共有できるか?に尽きます
楽しいし一緒に居て居心地いいから...
それは運命の人じゃなく恋愛の相手です
運命の人は
何処かに居るのではなく
あなたが望んだ人を【運命の人】にしていくんです
命である時間を
誰と、どこに運ぶかは
あなたに決める権利があるし
相手とあなたが時間をかけて運ぶのです
互いに支え合い
どんな困難も共に乗り越えるという強い絆
死ぬまで深い愛情で結ばれること
結果はどうなるかわからなくても
相手と運命をともにすること
それを【一蓮托生】と言います
おとぎ話のようにボーッと待ってればやって来る
そんなものは現実では起こりません
お互いの自由意志と決意によって
お互いを運命の人にしていくんです
きっと今あなたの傍に居る人は
運命の人に成りうる人です
いま苦しいからといって
諦めたり逃げたり手放したら
あなたの【運命】が狂って後悔しちゃうよ
いま一度、思い出してみて
あの人が
あなたの笑顔が見たくて
あなたに喜んで欲しくて
あなたを安心させ満たしたくて
あの人なりに努力してきたこと
平然と過ごしてないよ...
辛すぎて苦しすぎて悩んでるときは
この瞬間の目の前だけを見てしまうけど
2人で積み重ねてきた時間は
正に苦楽を共にしてきた【托生】なんだよ
『死がふたりを分かつまで』の今世だけじゃなく
極楽浄土の同じ【蓮】の花の上に身を託し
また2人で生まれ変わってきて愛を紡いで欲しい...
そう心から願っていますෆ˚*
死がふたりを分かつまで | 楓(かえで) 先生|電話占いカリス