
待っていれば
どんなに苦しくても
どんなに辛くて、どんなに不安でも
我慢して待ち続ければ
いつか彼が気付いてくれる(はず)……
『こんなに待ってくれる女はいないか』と
彼が戻ってきてくれる(はず)……
『ずっと待たせてごめんね』
そう言って抱きしめてくれる(はず)……
「待っていれば愛されるかもしれない」その一心で
苦しみに耐えて、待ち続けてしまう……
ナゼそこまで耐えて我慢して待ち続けれるの?
それほどまでに彼からの愛がほしい
何としてでも彼に愛されたい
その想いが強ければ強いほど、待ってしまうもの
彼が忙しいだけなら待ちたいとか
彼の気持ちがまだあるのなら待つとか
彼に続ける気がないなら待たないとか
彼の気持ちを想像(妄想)して
彼の言動に期待したり、失望したりしながら
待つか待たないかを決めるのなら
それは【待つか待たないかは彼次第】ということ
すべてを彼に委ねているということ
彼の状況や気持ちを尊重していると思ってるけど
本心は
『彼が私を愛してくれることを望んでいる』のなら
今の彼に満足しているのではなく
『彼が変わることを望んでいる』ということ
彼を愛してると思い(こみ)ながらも
本心は『今現在の彼を愛してはいない』ということ
あなたが愛してるのは
かつて愛してくれた過去の彼か
いつか愛してくれるかもしれない未来の彼
苦しみに耐えれば、いつか報われるとか……
我慢して耐えていればいつか彼が気付いてくれるとか……
【いつか】のために【いま】を犠牲にしないこと
この瞬間のあなたの心、時間は
何物にも代えがたいのです(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
待つのも待たないのも
自分のために
自分の心が満たされるためだけに
決して
いい女ぶらずに、健気になり過ぎずに
自分を偽らずに
自己犠牲に陥らずに
どこまでも正直な心で
自分で選んで決めること
思い出してみて……
彼が最初に好きになったのは【本来のあなた】ということ
いつか | 楓(かえで) 先生|電話占いカリス