
気持ちも想いも出雲大社に居るので
モチベ高い楓ですヾ(๑⃙⃘´ꇴ`๑⃙⃘)ノ
結願=満願とは
日数を定めて神仏に祈願、または修行しその日数が満ちること
また「満願の日」というように、最終日を指します
神仏に祈った願いが叶うと結願成就=満願成就(⑉• •⑉)❤︎
分かり易い有名な例でいうと
四国八十八箇所などの霊場を
【すべての札所を廻ること】を満願もしくは結願といい
すべてを廻りきると満願成就、結願成就といいます😊
四国八十八ヶ所霊場八十八ヶ寺をすべて巡礼し終え
【結願成就・満願成就】したお礼を
高野山奥の院に伝えにいく訳です
観光で高野山に行くのもオススメではありますが
厳密に言うと
結願してないのに高野山に行って
『成就させてください』参りは
意味ないよね〜ってことです😵💫・
因みに
人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています
だから多くの方々がお遍路に行くのも納得‼️
徳島阿波(発心の道場1番から23番)
高知土佐(修行の道場24番から39番)
愛媛伊予(菩提の道場40番から65番)
香川讃岐(涅槃の道場66番から88番)
この工程 1450キロを巡拝する四国遍路は
昔も今も人々の人生の苦しみを癒し
生きる喜びと安らぎを与えてくれる祈りの旅とされています
八十八ヶ所の由来はいろいろ説がありますが、
八十八の煩悩からきたともいい
男四十二、女三十三、子供十三の各厄年を合わせた数
俗界三十二、色界二十八に、無色界二十八の見惑を合わせた数
「米」の字を分解したとするもの
曼荼羅の八葉蓮台の一葉一葉に十一面の方向
(十一面観音様のお顔が全方向を向いているように)があるとした説
八雲、八重、八百八町、八百万神など八は末広がりでこれ以上のない満数
無限大で宇宙を表す
など様々ですがどれも深いっすね(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
各霊場毎に『来たよー』の証として納札を置くのですが
納札は何回行ったか?によって色が変わります
余談ですが88回お遍路した楓は金色です( ̄^ ̄ゞ
今日なぜこの内容を書いてるかと言うと
出雲の地にもお遍路巡り20社があります。
皆さまの想いと共に同行二人ならぬ
同行三人で既に【結願・満願】しております(๑•̀ㅂ•́)و✧
満願の御礼参りとして来月の
出雲大社・縁結大祭で
【結願成就・満願成就】しよーね(๑´ω`๑)♡キュン
結願=満願を成就させるぞ | 楓(かえで) 先生|電話占いカリス