占い師の言葉 2019/9/12 | 凰珠(おうじゅ)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

占い師の言葉 2019/9/12

私の祖母は、イタコとして多くの方に慕われて居りました。

亡くなった方の言葉や想いを御遺族に、お伝えすることが自分の使命だと小さな身体で毎日、お勤めして居りました。

祖母の身体を借りた方は、時には涙し
時には怒りを口にし
また大声で笑って居りました。

御遺族の方に聞くと話し方や動作が生前の御本人様に瓜二つだったと言われ皆さん倖せそうに
お帰りになりました。
「何年ぶりかに、親父に叱られたよ」っと
照れくさそうに笑う方の目に光るものが…
その人を見送る祖母の後ろ姿を後光が差して…
眩しく感じられたのを今でも時々思い出します。

祖母の足下にも及びませんが…
祖母の力を借りて皆様の、お役に立ちたいと思います。
生前祖母から言われた言葉

人の運命は、生まれる前から ある程度決まっている!でも選択の自由はある!
占い師として道しるべになる事は出来るかもしれないが、ご相談を受ける方にとって何が良いのかは、その方の心にある!
決して断定はしてはならない!
時には占い師の言葉と真逆の選択をしても本人が納得する人生を送ることが良い事もあるのだから

確かに側から見たら、辛い人生と思う事も…
その人には満足出来る人生を送られているのかなと思います。

祖母は果たして倖せな人生を送ることが…
出来たのでしょうか…⁈
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