
こんにちは、菊代です。(^^)
さて、今日はちょっと不思議なお話をひとつ。
これは昔、あるお坊さんから伺った話ですが、あるお方が前厄に入り、前厄ということは来年、再来年と厄年が続くわけだから厄除けに行った方がいいですね、と、いう話になり、早速行ってきます!と、厄除けに行かれたそうです。
そこには別棟に清滝権現様が祀られていたそうです。
清滝さんと言えば空海さんが中国から連れて帰ってきた青い竜で、海を渡ってきた竜だからと空海さんが氵(さんずい)をつけて清瀧と呼び名をつけた竜と言われているそうです。
清瀧さんの本地仏は准胝観音と如意輪観音。
また、そのお方は奈良の吉祥龍穴が好きで何度も室生龍穴神社にお参りに行かれていたそうです。
こちらの現在の祭神は高龗神ですが、拝殿には善女龍王社と書いてあるそうです。
空海さんの書物によると、清瀧さんは善如(善女)龍王ともあるらしく。
お坊さんは、このお方は清瀧さんとご縁が深いんだなぁーと思ったそうです。
お坊さんは続けて言いました。
そのお方、寺社内に安置された四天王の中で、どうしても一つの像に惹かれて足止めされたそうです。
その像が持国天。
お坊さんは驚いたそうです。なぜなら、持国天と言えば、東方天ともいい、東方を守護する神様で東と言えば、青龍の方位。
青龍尽くしの方だなぁーと感慨深かったそうです。
しかも、持国天は方位を守るだけではないそうで。
凶運を強運に導き、人生を大逆転させるという利益を持つともされているそうです。
このお話しを聞いたら、私までワクワクしてしまいました。
私もまた行ってみたいな、吉祥龍穴。笑
今日も良い日になりますように⭐︎
菊代
青龍との御縁の話 | 菊代(きくよ)先生|電話占いカリス