
こんにちは、菊代です。(о´∀`о)
蒸し暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか?
今日は伊勢神宮の式年遷宮の不思議なお話です。
伊勢神宮は20年ごとに式年遷宮といって神様のお引越しをなされます。
20年間東側の「米座(こめくら)」に住まわれたら、次の20年間は西側の「金座(かねくら)」に住まわれます。
これをずっと交互に繰り返しているのです。
伊勢では古くから、米座に神様が住まわれている時は平和で安定、心も穏やかで精神の豊かな時代と言われ、金座に住まわれている時は波乱、変化を表し、特に政治、経済の時代と言われています。
今の円安や株価上昇なども金座の時代だからでしょうか。
次の米座は2033年です。
遷宮では木曽の檜が使用されます。
2033年に使用される檜はすでにもう伊勢の外宮の池に漬けられて(樹液を抜くため)、その後、乾燥させられております。
今後の経済の動向がどうなっていくのか。
気になっております。(^^)
皆さまにとって良い流れになりますように♡
菊代
伊勢神宮の式年遷宮の話 | 菊代(きくよ)先生|電話占いカリス