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伊勢神宮の式年遷宮の話

菊代(きくよ)先生

2024/07/13 20:17

菊代(きくよ)先生

こんにちは、菊代です。(о´∀`о)

蒸し暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしですか?

今日は伊勢神宮の式年遷宮の不思議なお話です。

伊勢神宮は20年ごとに式年遷宮といって神様のお引越しをなされます。

20年間東側の「米座(こめくら)」に住まわれたら、次の20年間は西側の「金座(かねくら)」に住まわれます。

これをずっと交互に繰り返しているのです。

伊勢では古くから、米座に神様が住まわれている時は平和で安定、心も穏やかで精神の豊かな時代と言われ、金座に住まわれている時は波乱、変化を表し、特に政治、経済の時代と言われています。
今の円安や株価上昇なども金座の時代だからでしょうか。

次の米座は2033年です。

遷宮では木曽の檜が使用されます。
2033年に使用される檜はすでにもう伊勢の外宮の池に漬けられて(樹液を抜くため)、その後、乾燥させられております。

今後の経済の動向がどうなっていくのか。

気になっております。(^^)

皆さまにとって良い流れになりますように♡

菊代
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