
こんにちは、菊代です。
世の中はゴールデンウィーク最終日。
明日からは空気も変わり日常が戻ってきますね。
いえいえ、休みなどなくずっと働いていましたよ、と、いう方もおられるでしょう。(私もそのうちの一人です\(^^)/)
お疲れ様です。♡♡(о´∀`о)
いいことありますよ、きっと!♡
さて、わたくし個人的な感じ方ではありますが「占い」っていうのは実に不思議で奥が深いなーと常々感じております。
みなさんは「易」という占いをご存知でしょうか。
″当たるも八卦、当たらぬも八卦″ってやつです。笑
一般的に星座占い、カバラ占術、インド占術、マヤ占術、四柱推命、算命学などは「統計学」に分類され、占う人の正確な生年月日、ものによっては生まれた時間が必要となります。
反対に生年月日をほぼ必要としない、タロットカード、ジプシー占い、オラクルカード、ルノルマンカード、筮竹、コイン、サイコロなどは「解読学」に分類され、読み手(占い師)がどう読むか、どう感じるかで占断の答えが変わります。
易もこの解読学に入ります。
今も占い師として学び続けている私ですが、この占いに関しては学びに終わりはないんだなぁと思っているし、易学の先生がこの解読学の説明をされた時に妙に納得致しました。
易者が出した卦をどう読むか!まさにそれですよね。
タロットやルノルマンにも同じことが言えると思います。
だから占いは面白いんです。
ある時、復縁の相談を受けて筮竹(易で使う道具)を切った時に、
「風沢中孚ふうたくちゅうふ」という卦が出ました。
この卦は心の中に誠実あり!信頼関係を意味する卦なので誠意を持ってすれば吉です、という意味。
この卦は概ね、事業をなさる方に出やすい卦なのですが恋愛についてだと別名「キスの卦」の異名を持ちます。
このお二人、一年後くらいだったかな?ご結婚されました。
占いはいつも後から答え合わせができます。
その答えを聞くたびに「あー、だからあの時にあの卦が出てたのね、とか、だからあの時に節制のカードの裏にはカップ10のカードが出たんだな。」と感慨深い気持ちになります。
私の占いスタイルはスピリチュアルが90%以上ですが、学問として学ぶことは一生続けたいなと思っています。
今日は占いよもやま話しでした。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
みなさまの幸せを願って♡(^^)
菊代
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