先日、知人から電話がありました。
知人(知)「頼みがあるんだけど。」
佑弦(佑)「頼みって、何?」
(知)「俺の仕事のお客さんで、
50歳くらいの女性がいるんだけど、
そのお客さんの、
話し相手をしてほしいんだけど。」
(佑)「話し相手?初対面の人と、
話し相手って、どういう事?」
すると、
(知)「このお客さん、専業主婦で、
平日の昼間は、暇にしているらしく、
話し相手になってくれる
友達を探していて。
おまえ、話すのが仕事だから、
ちょうど良いと思って。
このお客さんには、
すでに、話してあるから。
ヨロシク!」
(佑)「勝手に決めないで。
こちらも忙しいんだから。断る!」
(知)「仕事で、商品を買ってもらう時に、
そんな話になってしまって。
頼めるのは、おまえしか、いないから。
そこをなんとか、頼む!」
(佑)「って、言われても。
第一、専業主婦の人が、
平日昼間に、男性と会うのは、
向こうも、気が引けると思うけど。」
(知)「お前なら、大丈夫。
ある意味、安心だから。(笑)
50代だけど、〜女性〜だから。(笑)」
(佑)「それって、どういう意味?」
(知)「まあ、とりあえず、ヨロシク!」
(佑)「そんな勝手な。
もし、万一、何かあったら、どうする?
人は、どこで、どうなるか、
分からないからね〜。」
(知)「もし、何かあったら、
その時は、俺の出番だから。
話し相手は、お前の仕事。
不倫相手は、俺の仕事。
餅は餅屋。適材適所!」
(佑)(なんのこっちゃ?
佑弦は、
話し相手ではなく、占い鑑定が仕事。
あなたは、
不倫相手ではなく、訪問販売が仕事。)
と思いつつも。
(佑)「なんか、当て馬係?
みたいな気がするけど。」
(知)「まぁ、とりあえず、
話し相手を頼む!
俺を助けると思って。
と、
もし、万一、あのお客さんが、
イロイロな事を考えだしたら、
その時は、変わってくれ。
それは、俺の出番だから。
頑張って、当て馬君!(笑)」
(佑)「まさか、職業、占い師とは、
言ってないよね?」
(知)「おまえの仕事は、
夜に、工場で勤めていて、
昼間は、暇にしているって、
言っといたから。」
なんだか、良い印象はしませんが、
頼まれたので、
来週、その方の、
話し相手をする事になりました。
次号に続きます。
不倫相手は、俺の仕事! | 佑弦(ゆづる)先生|電話占いカリス