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占い師ブログ

全てに裏切られて

佑弦(ゆづる)先生

2019/06/09 11:50

佑弦(ゆづる)先生

佑弦(ゆづる)は、
前のブログで、お話したように、
4月から、ピアノ教室に通っています。
その時の出来事・・・

ピアノの先生(ピ)
「ピアノ上達への近道は、
家庭学習、練習に限ります。
教室では、指導をします。
が、家でどれだけ練習したかで、
上達の速度は、変わります。
練習回数が多いほど、上達します。
練習は、必ず、結果を残してくれますから、
家で練習を、
しっかりなさってくださいね。」

佑弦(佑)「練習は、
裏切らないのですね。」

(先)「そうです。練習は、裏切りません。
練習は、必ず、結果を出してくれます。
すればするだけ、結果を出してくれます。」

(佑)「人や社会や世間は、裏切っても、
練習は、裏切らないのですね!」

(先)「そう、練習は、裏切りませんよ。
ところで、人や社会や世間に、
裏切られたご経験があるのですか?
急にそんな事を、おっしゃって。。。」

(佑)「好きな人に、尽くしても、
別れを告げられたり、
働きたい会社に、応募し続けても、
採用されなかったり、
これだけ人生を生きていたら、
頑張っても報われないと思った事が、
何度かありました。
でも、練習は裏切らないのですね。
努力した分、
結果を出してくれるのですね、先生。」

(先)「そこまで、思い詰めなくても、
大丈夫かと思いますが。。。
練習は、状況を後ろに戻す事はないですよ。
練習は、前に進めてくれるだけですから。
家でも、頑張って、
練習してきてくださいね。」

このような話があってからは、
〇練習は裏切らない
を合言葉に、必死に練習をしていました。

〇少しでも時間があれば、
〇電子ピアノの前に座り、
〇練習は、裏切らないと言い聞かせて、
〇必死に、鍵盤を叩き、
〇過去の嫌な事を思い出しては、
〇練習は裏切らないと、言い聞かせて、
〇力を込めて、鍵盤を叩き

そして・・・
肘と、両小指から腕の筋が痛くなり、
整形外科に行く事に。。。

病院の先生(病)「これは、いわゆる、
テニス肘と言われるものですね。」

(佑)「テニス肘ですか?
聞いた事があります。」

(病)「慣れない事をしたり、
普段は使わない、指や腕を使いすぎてなる、
使い痛みというものです。
特に、中年の方に多く、
急に、運動を過度に連続してしたりすると、
起こる症状です。
何か、慣れない運動や荷物持ちを、
連続して、していますか?」

(佑)「思い当たる事と言えば、
4月からピアノを習っていますが。」

(病)「きっと、それですね。
慣れない、指の動きを継続して行って、
筋が引っ張れて、
肘まで傷んでいるのですね。
日常生活に、支障はないですが、
ムリな、連続運動や、重い物を持たずに、
しばらくは、安静にしててください。
治療は必要なく、いずれ、治るでしょう。」

確かに、
習い始めの一か月は、
主旋律を右手で、弾く練習のみで、
〇右肘が痛くて、
5月からは、和音の練習で、
〇左肘が痛くて、
6月からは、両手で同時に弾く練習で、
〇両肘が痛いです。

練習のし過ぎで、テニス肘になり、
安静生活を送り、練習が出来ず、

〇練習にも裏切られた気分です。(笑)

後日、ピアノの先生に相談すると、

(佑)「テニス肘と診断されて、
練習があまり出来なくて。」

(ピ)「慣れるまでは、
腕や指の筋を痛める方は、
結構いらっしゃいますよ。
練習は、出来る範囲で良いですから。」

(佑)「でも、練習は裏切らないと思うと、
つい、力が入ってしまって。」

(ピ)「ちょっと、弾いてみて頂けます?」

ピアノを弾いてみたら・・・・

(ピ)「これは、力を入れて、
鍵盤を叩きすぎです。
それと、
鍵盤を叩く時の力の入れ方と、
顔の表情が、尋常ではないのですが。」

(佑)「練習は裏切らない
と言いながら、鍵盤を叩くと、
昔に裏切られた、人や会社の事を、
思い出してしまって、
ついつい、恨みがこもって、
強く叩いているようです。」

(ピ)「ピアノと言うのは、
優しく、奏でるのですよ。
あなたのは、奏でるのではなく、
叩いているになりますね。
恨みではなく、心穏やかに、
優しくですよ。優しく。」

〇練習は、裏切らない
が、合言葉になっているうちは、
恨みが出てしまって、
優しく奏でるのは無理のようです。

ピアノは、
心で奏でる楽器なのでしょうね。
まずは、
心を入れ替える「練習」からします。。。
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